人は人生の中で転機を何度か経験します。
わたしもこれまで何度か転機が訪れました。
振り返ってみると、その都度きっかけになるような出来事や出会いが起きています。
わたしの場合、大きな転機の最初は、34歳で看護大学に入ったときでした。
娘を出産し、産休後に会社に仕事復帰をしたとき、職場のメンバーも仕事内容もほとんど変わっていないのにもかかわらず、仕事がなぜか面白くない。
心の中の「違和感」はどんどん大きくなり、もんもんとした日が過ぎていました。
自分に対してもイライラしていくようになったと思います。
そんなある日、転機となる人との出会いが起こりました。
その出会いをきっかけに、自分の人生を見つめなおすことで、自分がどう生きたいのかを考え、看護の道へと進んでいきました。
そして、次にやってきた転機は、最初に働いていた病院を辞め、次の病院へと変わるときでした。
職場までの距離が遠く、家族との時間が少ないため、自宅から近い場所で仕事をしたいと考え職場を変えることを決めました。
そして、変化は私だけでなく夫にも起こりました。
義理父が経営していた会社が倒産し、会社を辞めなければなりませんでした。
同じ頃、インカのシャーマンの儀式・ムナイキとの出会い、竹内ミカさんや仲間との出会いがあり、スピリチュアルな学びが本格的に始まることになりました。
時は、2012年の終わり頃でした。
そして、3度目の転機。
今年の3月末で看護師を辞め、セラピストとして活動をしていくと決めたことです。
看護師の仕事も職場の仲間も好きだけれども、ヒーラーの活動をとおして、ひとりひとりのクライアントさんに向き合う喜びを感じていました。
数年前から、これからをどう生きるかと考えることが何度もありました。
しかし将来的な不安から、決定打がだせず時間が過ぎていきました。
そんな中、母が亡くなり、人生を振り返る中で、「このままではいけない」とハッと目が覚めました。
ここ数年の「このままでいいのか?」という自分の問いに対して、行動することを決めました。
そして、私の心と同じように、職場の環境も辞めづらい状況になっていくのを感じました。
「いつか辞める」だと辞めるチャンスがなくなる、そう感じたことも行動する後押しになったでしょう。
これまでの転機を振り返ると、転機の前には、人との出会いや人生のイベント(娘の誕生や母の死など)が起こっています。
また、心の中にある「違和感」が次のステージにいく時にはありました。
その「違和感」をそのままにして過ごすのも、一つの選択かもしれません。
しかし「違和感」を放っておくと、うまくいかない自分に腹が立ち、怒りの感情として現れたりすることもあります。
ひどい場合は、そうした感情が溜まることにより病気になってしまう場合もあります。
どんな選択も間違いではありませんが、意識や見方を変えると、私たちはどんな人生もつくっていくことができます。
もちろん、待つことが大切な時期もありますが、「今だ」というチャンスを逃さないようにしましょう。
「いつか」は、放っておくと永遠に遠い未来です。
「今」をどう生きるかに未来があります。
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