ハリーコールからの気づき | スピリチュアルヒーラー千恵子~今この瞬間を楽しむハッピーライフ

スピリチュアルヒーラー千恵子~今この瞬間を楽しむハッピーライフ

スピリチュアルヒーラー千恵子です。
会社員、看護師を経てスピリチュアルヒーラーの道へ。

女性が内側から輝きを発し美しく輝いていけるよう、人生を幸せにするヒントを発信しています。

昨日の夜勤中に病院内でアナウンスが、
「ハリー先生、ハリー先生、○05号室へお願いします」

これは、病院内でハリーコールと呼ばれるもので、患者さんが急変(ほとんどが心肺蘇生が必要な場合)した時、緊急事態が起きた場合に病院全館に流れます。これを聞いた病院にいるドクター、看護師などスタッフは要請箇所へ直ちに応援に行くことになります。

私も昨日はスタッフ業務だったので、直ちに応援に行かねばなりませんでした(リーダーは夜勤中は病棟の責任者なので残る必要があるため)。

行ったら、患者さんはアンビューバック(マスクを口と鼻にあて手動的に酸素を送り換気させる人工呼吸器)を当てられて椅子に座ってるけど、これからベッドに移して処置室へ移動しようとするところ。
今すぐ心肺蘇生が必要な状況ではなさそうでした。
どういう状況か、はっきりわからないけど、とにかく処置室へ運ぶ様子だったので、みなで患者さんをベッドに移し処置室へ。
この時点で、患者さんは何か叫んでらっしゃったし、人工呼吸器をつけると酸素化も上昇、バイタルサイン(血圧、脈拍、呼吸数、酸素化)も危険な状態からは脱しているようでした。
ハリーコールをした病棟の看護師さんは慌てられていたようで、この患者さんがどんな患者さんで、何が起こったのかを、ドクター、他病棟スタッフに伝えきれていない感じがありました。
少しずつわかったことは、人工呼吸器を補助的に使い呼吸管理しないと酸素化が保てない患者さんが、突然、呼吸器を外し部屋から出てきてしまったため、酸素化が急激に落ち、そして点滴も抜針して出てきたので血だらけ~とういうことのようでした。

私は少しだけお手伝いしましたが、病棟の看護師さん達だけで対応できそうな状態だったので、他の病棟スタッフとともに途中で退出しました。
ハリーコールの必要性も考えるところではありましたが、

ここで、気づいたことは
①どんな疾患で
②どんな状態の人で
③何が今起こっているのか
ということを、まずしっかり伝えなければ、まわりは動けないということ。
これって、自分がヒーラー等のお仕事をしていこうっていうことにも繋がっているなぁと。

今日は、他の方のブログでも”伝える”ことの大切さが入ってきました。
先日からプッシュの波を感じる(笑)

ということで、次回のブログでは、
なぜ私が看護の道へ進んだのかを書いてみようかと思います。

なぜって?(誰も聞いてないか)笑
今日、うちに遊びにきた娘の友達から聞かれたからでーす天使

今日のおやつ
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クランベリー&チーズの組み合わせドキドキ大好き音譜