循環している世界
祖父の家の離れで1人で寝ているととても静かで、いろんな物音をすぐキャッチしています。
家にネズミが住んでいて、それを狙いにイタチが屋根裏に潜入して、狩りがはじまります。
ネズミの悲鳴のような声がして、あっ捕まった。
あっウンコした。
などが分かるんです。
真っ暗で寝ている時に、ぽとっという音は、なかなか嫌なものです。
一緒に住んでいる祖父に言っても、何もしないのが一番というスタンスです。
最近は、ネズミが減ったようでそのやり取りもなくなり、最初は嫌だったのに、なんだか少し寂しいです。
循環しているなぁと感じる出来事でした。

私の先生は、汚れで循環の説明をしてくれました。
髪の毛を洗うと、髪の毛は綺麗になりますが、水が汚れます。
水は土に吸収されていく時に、土が汚れます。
水は蒸発して、雲が出来て、雨が降る
みたいな感じで教えてもったのですが、もっと分かりやすかったので説明が欠けていると思います。
このように、至るところでいろんな形のエネルギーの交換が行われています。
人間は、エネルギーを奪う方が多いです。
エネルギー奪うばかりではなく、エネルギーを与えるというのもやっていきたいです。
エネルギーを与えるがないとバランスが崩れるからです。
エネルギーを与えるというのは、どういうことだと思いますか?
光合成もできないから、愛を与えることがベストなんだと考えてます。
例えば、何をすると喜んで貰えるのか?
今日の流れでいえば、
ネズミに米を食べやすい状況をつくるとか?
ネズミが太って動きが鈍くなり、イタチが喜ぶとか。
もしや、これは喜びの連鎖なのか??
大なり小なり影響があるんですね。
全ての行動にエネルギー交換は伴います。
エネルギーの流れをみるのも面白いかもしれません。
見る視点が変わると思われます。
書いていてしっくりこないのが、奪うと与えるの言葉です。
他に良い言葉がみつかりますように。
ピンときた人は、是非教えて下さい。

