日曜日の朝はいつもより早く目覚めてしまうハットリです。
ヨガに初めて参加する人が、こういう事をよく言います。
身体硬いんですけど、大丈夫でしょうか??
私は、もちろん大丈夫ですと答えます。
どんな人でも参加したければ、ヨガが出来ます。
ヨガはポーズだけでなく、意識を変えること
もできるからです。
これからの時代には、もっと必要なものになってくると考えています。
話しを戻します。
皆さんの柔軟性を試すのに分かりやすいポーズが前屈ではないでしょうか?
手が足に届かなければ、硬いと思っていて
足をしっかり掴む事が出来れば柔らかいという判断をしてはいませんか?
間違いでは、ありませんが、もっと細かく見たときに、結論が変わってくることがあります。
私は、足に手がつくことが重要だと思っていました。
この考え方は、体の声に耳を傾けたものでなく、結果を求めたものでした。
このやり方は、体に負担をかけていたんです。
知らないというのは、怖いものです。
いつも、得意なところで伸ばしていて、全てを使ってるとは言えない状態でした。
だからある部分は過剰な伸び、あとは硬いというかコントロールがきかなかったんです。
このやり方は筋肉を緊張させながらのストレッチともいえました。
身体の使い方の勉強をしてきて、緊張を緩めると更に柔らかくなることが実感できるようになってきました。
ただ、自分の身体のどこが緊張しているのかを全てあなたは把握してますか?と聞かれるとしたら、答えはノーなのです。
無意識に緊張してる部位が山ほどあり、ということは、今後身体がもっと良い方向に変わる可能性はめっちゃくちゃあるという事になるんですけど、自分でみつけて変えるまでが時間がかかります。
ですが、一瞬で効果もだせるんです。
例えば、私があなたの緊張してる部位を触ります。
すると、鈍感だったその部分が少し緩みます。
触って緩めて感じることで効果がでます。
あれっ? なんか身体が軽い!!
痛みが消えた。という事がおこります。
でも、感覚が持続しなければ、いつもの身体の使い方に戻ってしまいます。
これを最終的には、自分で出来るようにならないと、自分の身体を自分でコントロールすることはできません。
人に頼む事になります。
それもありといえば、全然ありです。
私は、自分の身体は自分でコントロールしたいので追求していく事を決めました。
そのやり方が
いつも負担をかけているところに気がつくこと。
そして、緩むポジションを探すこと。
最初からゴールが見つかるわけではありません。
精度を高めていくという感覚でいたいんです。
前の私は、ゴールがあると思ってたんです。
なかった。
つぎつぎに課題が出てきます。
ずっと向き合っていくものだったんです。
今は、どこまで自分を感じれるのかが楽しみです。
最後まで読んで下さった皆さんありがとうございました。
一緒に自分をコントロール出来るようになりませんか?
興味のある方は、1度ヨガ教室に来てみて下さい。



