いざという時の為に (三十路の私) | 奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

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積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

おはようございます。
昨日は、家族で温泉に行ってたのですが、私の祖母がのぼせて倒れてしまいました。

普段から心臓が弱い祖母なので、あまり長湯はしないのですが、その温泉の泉質がよく、身体がすぐ温まるのですが、露天風呂で外気と温泉を満喫していると気持ちよくてついつい長湯してしまいました。

お風呂から上がった時は、大丈夫だったのですが、きっとしんどかったのでしょう。

座って風にあたっていました。
顔色が悪かったので、お水を持っていき。

そして、私は髪を乾かしていると。

バタン。大きな音がして。

みると祖母が倒れていました。
意識があったので、すぐ横に寝かせて、脈を測ったり、タオルを用意してもらったり。

倒れる前から、その前兆を感じていたので、慌てず行動することができました。

顔色もよくなってきたので、10分ほど安静にして、回復してきたので無事帰る事ができました。

自分が積極的に行動出来たこと、何をするべきか、自然にわかった事。

自分が守るという意思で行動できたことに、少し驚きました。

前は、あたふたして何もできませんでした。

もっと重症だったら、自分は適切に動けたか?
それは分からないので、いろんな事を想定して、自分は動けるようにしておきたいと思いました。

自分は、30歳
祖父や祖母は80歳近いので、いつ何が起こるかわかりません。

そういう時のために備えたいものです。

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※これはムエタイです。
この備えは、さて何にいきるでしょうか。