京都にある鈴虫寺に行ってきました。
私は、全然そのお寺のことを知らなかったんですが、友達に誘ってもらい行ってきました。
鈴虫寺に行くと妹に話すと、まだ願いが叶っていないので、代わりにお願いしてきてと頼まれました。
鈴虫寺は、願い事を叶えてくれる、わらじを履いたお地蔵さんがいて、そのお地蔵さんに名前、住所、願い事を言うと家まで歩いてきて、願い事を叶えてくれると信じられているそうで、たくさんの人達がお寺に来ていました。
ほんとにスゴイ行列が出来ていました![]()
毎日何百人の前でお話されている住職の話は、どんな話なんだろうと楽しみに1時間は並びました。
そして願い事は1つとしか言ってはいけないということで、数ある煩悩の持ち主の私ですが、1つに絞りました。
そして、広い部屋に100人ぐらいが入り、30分のお話を聞く光景は、私には、不思議な光景にしか見えてこなくて・・・。
住職の話は、鈴虫が鳴く声で聞きとれず、でも聞かねば・・・。
注意して聞けば聞くほど、お願いの仕方とどういう風に、お地蔵さんはやってこられるのかなど、残念ながら、地元の住職の説教の方が、私には、心に届いてくるお話だった。
鈴虫寺は、1年中鈴虫がいることで、鈴虫寺と呼ばれるようになったそうです。
私は、最初から信じていないタイプだったようで、部屋で鳴いてる鈴虫の声もテープで流してるんやろうと思ってました。
そしたら700匹の鈴虫が実際に部屋で鳴いていました。![]()
こんな私否定的な私のところには、来てくれないとだろうと落胆。
お話の途中でみんなに配られたお菓子のお話
寿々むしというお菓子食べた後に、死んだ鈴虫を粉々にして、お菓子に入れていると住職が言うので、本気にして、食べてしまったと後悔していると、最後に実際には、入っていないという。
住職まじで勘弁してください。
私は、騙されるタイプです![]()
お話を聞いてから、最後にお寺の外にあるお地蔵さんに100人の人がお願いごとをして帰る。
私と友達は、最後まで残って、お寺の庭で1つの願い事をきっちりと伝えられるようにまとめていました。
友達は念入りに考えていて、私は、庭を眺めて癒されていました。
友達が満足そうだったので、列に並び順番を待って自分の前にきて、しっかりお願いごとをして、妹のことも頼んでこれでよしと帰ったんですが・・・。
車の中で気がついてしまった。
私。 名前と住所言ってない![]()
はい。ドンマイな私でした。
どうか、お地蔵さんこんなドンマイな私に相応しい素敵な人との出会いが早急にありますように![]()
