まずは…んー電脳街かな?
台北駅から青のMRTで数駅だ。
光華商場
自分はPCが大好き(マシンを組んだりプログラムを書くこと)で,自分で初めて組んだのはi486の時であった。
間もなくPentiumが発表され,PentiumPro〜と,以来現在に至るまで自分で使うデスクトップマシンは全て自分で組んでいる。
その頃から台北の電脳街は世界中のPC野郎が憧れる(?)聖なる地で,アキバ,日本橋,大須のあらゆるショップは,いち早く台北のトレンドをキャッチし取り入れることに躍起になっていた。
ところが…だ。
どのフロアもどのショップも実に活気がないのだ。
まぁアジアのこの手のショップにありがちな,お昼前後までのブッたるんだ雰囲気はもちろん承知しているが,テナントに空きが多いし訪れているお客も少ない。
まるでSingaporeのPeace Centreのようだ(←わからんかw)。
品物も日本でも見かけるようなモノばかり。
そりゃそうかぁ…デジモノも100均モノも生産卸の拠点はぜーんぶ大陸に行っちゃたからなぁ。
隣に新しいビルが立っていて,ココは女の子やファミリーも楽しめるようなテナント構成になっており,なかなかセンスは良かった。
特にJack Wolfskinの台湾製造品のアイテムを集めたブースがあってとても興奮した!
が…
ココでもエレベータでモメた。
詳細は割愛するが,ビルを運営する関係者たちは,最初は自分に高圧的であった。
しかし,自国民のあまりにも自己チューな現実を繰り返し見せつけられて,最終的には自分には非がないことを認めざるを得ず,自国民の不甲斐なさに唇を噛んでいる職員もいた。
理解して下さって深謝いたします。
間違っていることまで日本のマネをしてはいけませんよ。
今ならまだ間に合います。それが本当に正しい道なのかどうか考え直してみてください。
あー昔のようにフツーに旅行したいわ…
いつものコーヒー屋さんで休んで
今晩は台北駐在の同じ高校ん時の後輩クン2人と肉を食うのだ!






