この2日間同じ部屋に泊まった陽気なイスラエル青年3人が今朝宿を発った。
足臭は強烈だったがナイスガイたちで楽しかった。
反対側の隣のベッドの女の子(Lisa loebとAlison Moyetといったところか)。cuteでカッコイイこのウクライナの二人はまだ滞在するようだ。
昨日アタマのネジを緩めまくったら,危うく首からアタマが落っこちそうになったので少しネジを締めなおした。
台北ニニ八紀念館
博物館としてはやはり規模は小さいが,他のどんな貴重なタカラモノを収蔵している博物館よりも存在意義ははるかに大きい。
1947年2月28日の前日から数ヶ月間に渡っての出来事を中心にドキュメンタリータッチで非常に詳しく紹介している。
順路の最終盤,タカサゴユリの白い緩い上り坂に差し掛かった。
このユリの回廊に,この国の人々の,核兵器をブチ込まれようが何をされようが決して揺らぐことのない強く静かな決意を見た。
子どもが「漂亮(きれい)」と言ってユリを手に取る。
溢れる涙で乱反射して辺りが真っ白けっけで車いすを前へ漕げない。
台湾のみなさん、だからこそです。
一時の損得勘定に流されて大陸に取り込まれてはいけません。
多くの犠牲があったからこそ,いまこの国は立派に自立しているではありませんか!
こうやって自らの手で「我が国」をつくりあげてきたではないですか!
「一国」なんて断じて許されませんよ。断じて。
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ところで,台北駅には地下街があるのだが,この案内図がウソが多く非常に困る。
クドいようだが,二足歩行できるヒトはどーにでもなるからイイんだけど,我々歩けん連中は,スロープとエレベータでしか移動できない(エスカレータを使うとイチャモンつけてくる輩がいてうるせー)ので,こうやって案内図に平気でウソをかかれると大変な苦労を強いられる。
このウソにもそろそろ慣れてきたいま,いくつかのエリアにわかれている地下街の中でも,ココ「Y區」が気に入ってしまった。
プチプラファッション,アニオタ,骨董品,マッサージ,各国料理大衆食堂,占い,散髪,ゲーム,メイドカフェ…
様々なカテゴリのテナントが入居していてボーッとブラブラしていても飽きないものだから,おお!気が付けばほぼ毎日足を運んでいるではないか!
宿への帰り道,ローカルのハンバーガー屋さんでダブルチーズバーガーのセットを食べる。
キャンペーン価格でこのボリュームでNTD199。
ニクがちゃんとニクでウマい!
コンビニでスナック菓子買って
シャワー浴びて洗濯も済ませたゾー














