東京イブニングセミナー行ってきました。
鉄が熱いうちにレポを書きたいと思います。
まずリン・A・ロビンソンさんについて・・・
女性だった事にびっくり(性別知らずに男性のような気がしていたので)。
「『直感』活用で、ビジネス・日常生活の現場に大変革を巻き起こしている
アメリカで最も注目されているコンサルタント。
(中略)
講演活動も精力的にこなし、メディアの注目度も極めて高い。
2008年5月に出版された『人生の全てを決める鋭い直観力』は、
著者のもつノウハウを全て詰め込んだ決定版の一冊として
アメリカでも大反響を呼んでいる。」
んだそうです。
講演中は、地震が起きたり
(茨城は震度4だったそうですが、東京は震度2だったようで・・・
でもけっこう揺れたなぁ)
して、驚きました。
リンさんの話は、わかりやすく、また熱意があり、
そして、ジョークも盛りだくさん!
私は簡単な英語しか聞き取れないのですが
それでも、けっこう笑えちゃうくらい講演が上手い。
(英語の講演は、やはり原語で理解できないと面白くないよなーと常々思っていたのですが)
以下、セミナー内容抜粋+感想(長文注意!)
本田健さんの話した内容と、リンさんの内容レポします。
直感とは
1、ひらめき
2、自分の最も賢い心の声
(深い部分で、自分の事は実は良く知っているものである)
3、思いが一瞬にして固まったもの
4、体の無意識的反応
(ドキドキしたり、あるいは冷や汗が出たり・・・)
5、超常現象的な情報
(なんとなく、友達から電話来るかな?と思った瞬間に電話が来たり・・・)
直感にしたがって行動する人と、そうでない人の違い
直感にしたがって行動する人
*決断と行動が早い
*自分の好きな事をする
*才能を生かす
*リスクをとってチャレンジする
そうでない人
*あれこれ迷ってばかりで行動出来ない
*自分の嫌いな事をしている
*自分の才能がわからない
*新しいことを避ける
直感は、鍛えれば鍛えるほど冴える!
鍛える方法とは・・・
@どんな時も一瞬で決める
@迷ったら、ワクワクする方を選ぶ
(どんな時も、自分がより、ワクワクするドアを開けてみる。
わからなかったら、一番怖いドアをあけてみて。
それがきっと開けるべきドアだから。)
@積極的に環境を変える
@ドラマを次々に展開させる
(これは、直感にしたがって生きていると、
ドラマのような人生展開が待っているから・・・との事)
@どんな時もうまくいくと信頼する
直感を高めるためには
*楽しい事を中心にして生きる
*問題は、いつも解決策と一緒にやってくると知る
*よく遊び、よく休む
*周りの人にこまめに相談する
*人生を信頼する
直感阻害要因
1 日常的なストレス
2 刺激のない退屈な毎日
3 安定志向
4 常識的な考え
5 心配する友人、家族
(ここまで本田さん)
(ここからリンさん)
直感とは、洞察力でもある。
「え?どこから来たの?これ・・・」と思うようなもの。
瞬間のひらめき。
自然に身についている能力、磨いていける能力。
使えば使うほど磨かれていく。
うちなるコンパスであり、あなたを成功の方へ、失敗から遠ざかる方へと導く。
身体的な感覚。
直感は、あなたを、安全圏の外へ、冒険する方へ導くようです。
でも直感はあなたの味方なのです。
夢となって現れる事もあるし、偶然の一致となって現れる事も。
直感が重要なのは
*早く決断しなくてはいけない時
*情報量がありすぎる時
*データが矛盾している時
*クリエイティブなアイディアが必要な時
*人や、アイディアについて、決断か洞察力が必要な時
何が欲しいのか考えてください。
どうやってそれを手にするのか、までは考えなくて良い。
まず、何が欲しいのか。具体的に考える事。
その為には、自分に質問していくこと
○どのように~~出来るようになるか?
○~~するには、どのような方法がありますか?
○~~についての情報が欲しいのですが
○~~をするには、何が最も適する方法ですか?
○~~する為には、自分に何が出来るか?
○~~する為の助けが欲しい
と、自分に聞いてください。
「もういっぱいいっぱいだ」とか
「何をしてもうまくいかない」など
自分の中の、否定的な独り言に注意する。
自分をポジティブに保つ!
新しい可能性を快く受け入れましょう。
起こり得る事で、何が最高の事だろう?と考えてください。
あなたのハートに従ってください。
自分で自分を信じてください。
あなたが、自分で自分を信じなかったら、
いったい誰が信じてくれるというのでしょうか?
最低でも1日に1つ、直感に従って行動してください。
(小さな事でかまわないので)
新しい事をやる時、怖いのは普通です。
直感に従って生きると、そのような「怖い事」が起こるけど
そこで冒険する事。怖い事にチャレンジした時、
自尊心がついてきます。
どんな最高の事が自分に起こるのか?と
自分に聞いてみてください。
(ここまでリンさん)
最後に、昨日、今日、明日、誕生日の人、壇上に上がってきてください。
と、本田さんが呼びかけて
10数名の男女が壇上へ。
「お、今日はけっこうたくさんいますね。
壇上のみなさん、2000人からバースデーソングを歌ってもらった経験がありますか?
ないですね。では、これが初めての経験ですね。
実は僕も明日誕生日なんです。
会場のみなさん、見ず知らずの人に、今から、
心をこめて、バースデーソングをプレゼントしてください。」
で、みんなでハッピーバースデーを歌って、終了。
なぜか感動して、涙ぐんでしまいました・・・。
私は最後の、バースデーソングが一番心に残った。