しばらくバタバタしてました。
今日は、お母さんのための魔法の質問ワークショップの日でした。
魔法の質問の練習のために、色々な質問に答えてもらうのですが、今日は、お母さん自身を中心に考えてもらいました。
「どんな質問をされると嫌ですか?
あなたにとって、どんな質問が悪いしつもんですか?」
「どんな質問をされると嬉しいですか?
あなたにとってどんな質問が良い質問ですか?」
この問いに答えるだけで、沢山の気付きが。
自分でこたえながら、
「どうして、どうして、と攻められるような質問が自分は嫌なのに、子供にはそういう質問をしていた。」
とか、
「答えにくい質問でも、 「大きい質問」としてきかれるのではなく、一歩一歩、少しずつきいてくれれば、答えられる。」
とか、
「最初に、良い所を見つけてもらって、それを言ってもらってから、色々ときかれれば、嫌な気がしない。」
とか、
「自分でも悪かったっておもっているのに、そこを攻められるように聞かれるのは嫌だなあ。あ、子供もそうかもしれない。」
など。
まず、上手な質問が出来るためには、お母さん自信が質問に答えて、自分について色々と発見してもらうのが効果的です。
お母さんも子供も大きさは違うけれど、心の動きは一緒。
みんな頑張った事は認めてもらえたら嬉しい。
みんな、尋問されるのは好きじゃない。
前回、参加して下さったお母さん達、
「今日は何か楽しかった事あった?」という質問から、
(この質問だと、「ないよ。」で会話が終わってしまう可能性があります。)
「今日、一番の楽しかった事は何?」
(この問いだと、楽しかった事を子供は考えます)
と質問を変える事で、子供との楽しい会話が増えたそうです。
また、明日もワークショップがあります。
明日はどんな発見があるのか、楽しみです。
<今日の質問>
あなたにとって、良い質問とはなんですか?