アメリカはだいたいの事において、ブラック&ホワイトです。(白黒はっきりしている)
異文化が混じってるからだと思いますが、どこか曖昧だったり、うやむやだったりすると、後で大変なもめごとになる事が多いから。
仕事でも、「給料の価値の分仕事をする」「支払い分の価値のある仕事をする。」といのが、雇用者と非雇用者間や、クライアントとサービスする側の間でも、まあ常識。
より多くサービスしてしまったら、もうけが減る。薄給なのに、どうしてそんなに仕事をしないとならないの?
という訳です。
でも、最近景気が悪くなってきたから、やっと付加価値をつけるサービスが見直されてきた感じです。
まあ、その裏も、「付加価値をつけて仕事をとる!」「付加価値をつけクビにならないよういにする。」というのが実相かと思います。
私の仕事の一部として、「社員を雇う」というのがあります。
才能もあって私が仕事をしやすい人を雇うので、アメリカ人でも日本人的な人が多いかも。
言ってみれば「サービス心がある人」「これを、こうしておいてあげれば、同僚も上司も、お客さんも助かるな。」と思った事を、余分にやっておいてくれる人が多いです。
今日も、私と某社員で一日休む間も無く閉め切りに追われていました。
私は、 子供をピックアップの時間があるので、わりと早く会社をでないとなりません。
その社員には、今やってるファイルを私の家の方に転送してくれるように、頼んで会社をでました。
子供をねかせて明日の用意をするとだいたい早くて9:30PM。今日は深夜までの仕事を覚悟で、メールをチェック。
某社員が送ってくれたファイルを空けてみると、、、、、。
なんと、ほとんど終わっているではないですか!
私のスケジュールを良くしっている彼は、私が夜遅くまで仕事をしなくてすむように、残業をして、かなりの部分を終わらせてくれていました。
うちの社員は本当に心の暖かい人ばかり。
子供からも沢山学びますが、部下の人達からも沢山学ばせてもらってます。
ありがと、、、、。
<今日の質問>
今日は誰のお役にたちましたか?