それぞれ専門分野の違う仲間二人(アメリカ人女性)と、この半年くらいアンダーカバーブログをしています。(英語でだけれど。)
「コーポレートアメリカ」では沢山の「とんでもない上司」によって沢山の「とんでもない事」が社員におこります。
私達三人の共通点は、一家の稼ぎ頭なうえに、小さい子供(達)のお母さん。
三人とも、コーポレートアメリカでのとんでもない経験を沢山持っています。
そんな話をシェアしあって、チャレンジにポジティブに向き合って、次の第一歩につなげよう、という思いをこめて始めたブログ。
そのとんでもなさが、究極で結構笑えるので、ストレス解消にもなります。
ブログのアイディアを中心に本を出版したら、という話からはじまって、
「悩める会社員(とくに男性社会で苦労するキャリア女性)をどうやって応援できるか。」という話になり、
投資を得るためにどうやってこれを商品化にするか、という話まであっという間に進みました。
その過程で、私の学んだ「魔法の質問
」をアメリカバージョンでできないか、という事になり、今朝この二人相手に英語で初の「魔法の質問ワークショップ」をしてきました。
この二人はキャリアも経験もあり、ブランディングやビジネスの知識も普通の人より多い。
しかも、ビジネスを自分でしようっていう位だから、モーティベーションも高い。そんな二人にどれくらい「魔法の質問」の効果があるんだろうか?
答えは、「ものすごい効果あり!」
今日の魔法の質問のテーマは
「夢を発見する」
質問に答えるなかで、自分は何が得意か、何を楽しいと思ったか、何を捨てられるか、何を大切にしたいか、自分のご利益はなにか、何が好きか、等を発見して行きました。
魔法の質問、アメリカ人相手でも手応えあり。
文化は違っても、夢をもつ心とか、豊かさを求める心とか、相手をおもいやる心とか、幸せを追求する心は、どこでも同じ。
優れた質問ってやっぱり凄いかも。
<今日の質問>
お金をはらってでも、したい事はなんですか?