所沢市のピアノ教室♪ほしだピアノ教室 -324ページ目

演奏会終了♪

ご無沙汰しております汗2

先月から2回ほど演奏会があり、練習に追われていました笑顔

10日に無事全て終了し、今ホッと一息ついているところです音符


今回は、

ショパン  雨だれのプレリュード

       幻想即興曲

       バラード4番


という、オールショパンプログラムを演奏させていただきました。


ショパンが大好きなので、ショパン生誕200年の今年、

ショパンプログラムを弾くことができて幸せでした心


それにしても、幻想即興曲の人気はすごいですねニコ

浅田真央ちゃんが使っていたからかなぁ?!

普段クラシックを聴かない方にも喜んでいただけてよかったですぐぅ~。


Chie's diary-present

子どもの生徒さんが作ってくれた、素敵なプレゼント心

ピアノの上に置いて、練習に励みました!

ありがとうウィンク2

これからも、大切に飾らせてもらうね音符


Chie's diary-piano
そして、こちらは終演後にお客様からいただいた似顔絵。

演奏を聴きながら描いてくださったそうで、感激ニコ


最後に、本番やリハーサルなどでレッスンを振り替えさせていただくなど、

ご協力いただいた生徒さん、ありがとうございましたぺこり


さて、次はどの曲を勉強しようか、妄想中音符

これもまた、楽しい時間です。。。

久しぶりのドライブ

先日、久しぶりに車に乗りました。

去年の12月に免許を取ったばかりの初心者ですきゃー


日々の生活の中でも、ピアノを弾くのに役立つことはないかな、

ピアノと共通する部分はないかな、と考えてしまうのがピアニストですが笑顔


車の運転も、

今いる地点に集中しつつ、先を見て運転することが大事

という点において、見事にピアノと共通しているなぁキラキラと感じます。


ピアノを弾く上でもそういった感覚はとっても大事音符


今響いている音をよーく聴くことは、もちろんすごく大切なこと。

でも、次の音の響きも先取りする。

次はどんな音色?どんなバランスで弾きたい?と、常に先をイメージする。


一度弾き始めたら、最後の音まで、常に先を先を考えて、

例え休符の時であっても、音楽は止まらないのです。


そこで鍵になるのが、楽譜。

楽譜は、車の運転でいうと、地図ではないでしょうか。

地図が頭に入っていないと、車の運転も大変です汗2

ピアノも、楽譜をしっかり読み込んで頭に入っていると、演奏がスムーズですねキラキラ



というわけで、ピアノは指で弾くものですが、

「頭で理解する」というのもすごく大切なのだなぁ、と感じています音符

ついつい、「ピアノを弾く」ということに一生懸命になって見落としてしまいがちですが、

音型、リズムなど、頭でしっかり理解してないから弾けないということもありますウィンク2


ちょっと話がそれてしまいましたが、

実際、先を見て弾くのが苦手な生徒さんに、車の運転に例えてお話したところ、

上手くいったことがありますキラキラ


レッスン中、

「じゃあ、徐行運転で行きましょうね音符」←ゆっくり弾きましょう。

「すみません、事故っちゃいました汗2」←つっかえた時。

なんて会話が繰り広げられることも・・・笑


ただ、運転をされない方、お子さんには、なかなかイメージしづらいのが残念汗2

日々の生活の中から、他にもしっくり来るイメージがないか、考えてみようかな笑顔


ではでは、今日はこのへんで。

新しい試み・初見

中学生の生徒さんのレッスンで、

かっこ初見かっこを取り入れてみました。


短い時間で新しい譜面を読み、弾くことによって、集中力も養われますし、

初見ができるようになると、譜読みが速くなります。


忙しい中学生の生徒さんにとって、譜読みの時間短縮は魅力的キラキラ

一生の趣味としてピアノを楽しんでいく手助けになればいいな、ということで、

長い目で見て、少しずつ初見能力を磨いていこうと思いますウィンク2


まずは、初見のやり方から。

予見の時はどこに着目すればいいの?コツは?などなど。

最初は、簡単な単旋律の課題から始めてみました。


少し思い出話になってしまいますが笑顔


初見の授業は、音大でもありました。

ただでさえ頭を使うものなのに、なんと1限目の授業汗2


レベル別の少人数のクラスで、先生が出した課題をみんなで予見して、

予見が終わると一人が指名されて、みんなの前で弾くという授業でした。


課題も、ピアノ曲だけでなく、弦楽四重奏など、時には難しいものも汗2

そのため、指名されたらどうしよう!とドキドキな授業だった記憶があります笑顔

もちろん、一番ドキドキだったのは、初見の試験でしたがガクリ


というわけで、教えている私もドキドキした経験のある初見ですが。

レッスンでは、間違えても構いませんから、リラックスして弾いて下さいね音符


たくさんの新しい譜面を見ることによって、初見能力は上がります。

練習の合間に、レッスン以外の曲を弾いてみるのもいい練習かもしれませんぐぅ~。