演奏会終了♪
ご無沙汰しております
先月から2回ほど演奏会があり、練習に追われていました
10日に無事全て終了し、今ホッと一息ついているところです
今回は、
ショパン 雨だれのプレリュード
幻想即興曲
バラード4番
という、オールショパンプログラムを演奏させていただきました。
ショパンが大好きなので、ショパン生誕200年の今年、
ショパンプログラムを弾くことができて幸せでした
それにしても、幻想即興曲の人気はすごいですね
浅田真央ちゃんが使っていたからかなぁ?!
普段クラシックを聴かない方にも喜んでいただけてよかったです
子どもの生徒さんが作ってくれた、素敵なプレゼント![]()
ピアノの上に置いて、練習に励みました!
ありがとう
これからも、大切に飾らせてもらうね![]()
演奏を聴きながら描いてくださったそうで、感激![]()
最後に、本番やリハーサルなどでレッスンを振り替えさせていただくなど、
ご協力いただいた生徒さん、ありがとうございました
さて、次はどの曲を勉強しようか、妄想中![]()
これもまた、楽しい時間です。。。
久しぶりのドライブ
先日、久しぶりに車に乗りました。
去年の12月に免許を取ったばかりの初心者です
日々の生活の中でも、ピアノを弾くのに役立つことはないかな、
ピアノと共通する部分はないかな、と考えてしまうのがピアニストですが![]()
車の運転も、
今いる地点に集中しつつ、先を見て運転することが大事
という点において、見事にピアノと共通しているなぁ
と感じます。
ピアノを弾く上でもそういった感覚はとっても大事![]()
今響いている音をよーく聴くことは、もちろんすごく大切なこと。
でも、次の音の響きも先取りする。
次はどんな音色?どんなバランスで弾きたい?と、常に先をイメージする。
一度弾き始めたら、最後の音まで、常に先を先を考えて、
例え休符の時であっても、音楽は止まらないのです。
そこで鍵になるのが、楽譜。
楽譜は、車の運転でいうと、地図ではないでしょうか。
地図が頭に入っていないと、車の運転も大変です![]()
ピアノも、楽譜をしっかり読み込んで頭に入っていると、演奏がスムーズですね![]()
というわけで、ピアノは指で弾くものですが、
「頭で理解する」というのもすごく大切なのだなぁ、と感じています![]()
ついつい、「ピアノを弾く」ということに一生懸命になって見落としてしまいがちですが、
音型、リズムなど、頭でしっかり理解してないから弾けないということもあります![]()
ちょっと話がそれてしまいましたが、
実際、先を見て弾くのが苦手な生徒さんに、車の運転に例えてお話したところ、
上手くいったことがあります![]()
レッスン中、
「じゃあ、徐行運転で行きましょうね
」←ゆっくり弾きましょう。
「すみません、事故っちゃいました
」←つっかえた時。
なんて会話が繰り広げられることも・・・![]()
ただ、運転をされない方、お子さんには、なかなかイメージしづらいのが残念![]()
日々の生活の中から、他にもしっくり来るイメージがないか、考えてみようかな![]()
ではでは、今日はこのへんで。
新しい試み・初見
中学生の生徒さんのレッスンで、
初見
を取り入れてみました。
短い時間で新しい譜面を読み、弾くことによって、集中力も養われますし、
初見ができるようになると、譜読みが速くなります。
忙しい中学生の生徒さんにとって、譜読みの時間短縮は魅力的
一生の趣味としてピアノを楽しんでいく手助けになればいいな、ということで、
長い目で見て、少しずつ初見能力を磨いていこうと思います
まずは、初見のやり方から。
予見の時はどこに着目すればいいの?コツは?などなど。
最初は、簡単な単旋律の課題から始めてみました。
少し思い出話になってしまいますが
初見の授業は、音大でもありました。
ただでさえ頭を使うものなのに、なんと1限目の授業
レベル別の少人数のクラスで、先生が出した課題をみんなで予見して、
予見が終わると一人が指名されて、みんなの前で弾くという授業でした。
課題も、ピアノ曲だけでなく、弦楽四重奏など、時には難しいものも![]()
そのため、指名されたらどうしよう!とドキドキな授業だった記憶があります![]()
もちろん、一番ドキドキだったのは、初見の試験でしたが
というわけで、教えている私もドキドキした経験のある初見ですが。
レッスンでは、間違えても構いませんから、リラックスして弾いて下さいね
たくさんの新しい譜面を見ることによって、初見能力は上がります。
練習の合間に、レッスン以外の曲を弾いてみるのもいい練習かもしれません

