母に告知。 | 子宮頸部腺がん 切ったよ(・ω・)ノ

子宮頸部腺がん 切ったよ(・ω・)ノ

子宮頸部腺がん ステージⅠb2期 宣告を受けた
36歳ちゃらんぽらんかぁちゃんの、心の声をうだうだと。コメント返せる余裕がないので、閉鎖的でごめんなさい

何やら長男がやる気を出して、夕飯を作っています

君にやる気を出して欲しいのは、主に勉強方面なんですが

まぁ、何もやらないよりいいか
散らかさないでね

今一番の心配事は長男が高校に行けるのかどうか

どうも、自分の身体より心配な事が多すぎる蛙です○┓

子育てって!!!子育てってえぇ!!!orz


さて、本題。

「おかんに言うべきなのかなー?」
「いや、言うべきでしょう!?」

私は母子家庭で育ちました。

とっても頼りない母で、3度の結婚、5度の引越し、数え切れないほどの転職。
男問題の絶えない人で、相手の奥さんに私まで一緒になって包丁を突きつけられたり
それでも、子ども2人を育てたのだからスゴイてか、育った私が不思議
弟は母と喧嘩して音信不通になっていて、私にべったりな感じ


そんな母親だから…

「だってさー、おかん、あんな人だし。必要以上に騒いで心配して空回りするよ?」
「でも母親でしょう?ちゃんと言わなきゃ!」

【あんな人】部分は否定しないんだな、旦那も(笑)


うーわー。
絶対過度に心配するんだろうし、めんどくさいなぁ
理想としては「がんだったけど完治したよ」のタイミングで言うことなんだけど
でも、手術の時とかは子ども見てて欲しいしなぁ


電話した。
「がんだって
「えぇ!!」
「まだ手術で取れそうだから、1ヶ月後くらいに手術するねー」
「あんたにもしもの事があったらどうしよう!」

カチンと来た。

心に余裕があれば「心配してくれてるんだよ」って思えるかもしれない言葉が、ひどく腹立った。


【もしもの事】ってなんだ?

がんっていう【もしもの事】はもうきたんだから、死ぬことか?

死ぬつもりは一切ないし、
仮にその【もしもの事】な状態になった時に【どうしよう】ってオタオタする歳じゃ無いだろう。

心の何処かで
「子どもらの事は大丈夫!しっかり治しておいで!」って言ってくれる事を期待してた。

私が不安を吐露しても、受け止めてくれる人は居ない。
「大丈夫!」って言ってくれる人がいない。
不安を伝染させるだけだから、常に隠して置かなきゃいけない。
甘えられる場所がない。

だからこのブログを作ることになったんだけど(笑)

結構辛い。