新主治医。 | 子宮頸部腺がん 切ったよ(・ω・)ノ

子宮頸部腺がん 切ったよ(・ω・)ノ

子宮頸部腺がん ステージⅠb2期 宣告を受けた
36歳ちゃらんぽらんかぁちゃんの、心の声をうだうだと。コメント返せる余裕がないので、閉鎖的でごめんなさい

前の記事で泣き言書いてたら、うっかり涙ぐんでしまいました(笑)

それを見た長女と次男が
「どうしたの!?大丈夫!?」って


うーん
あの子らに心配かけちゃダメね
私って、ダメ親ね

どうも、情緒不安定ぎみな蛙です○┓ペコッ

あの子らの前だけは、いつもの明るく、おバカでアホぅなノリノリかあちゃんで居なきゃな



さて、本題です。
9月25日。
何のための通院だかわからないまま、予約通りに通院(笑)
勝手に【自己血貯血】かなぁと思ってました


前回の検査からイマイチ体調がおかしくて、一人で車を運転するのが怖い
フラフラする、気持ち悪い、腰が痛いなどなど。
一番の症状はこの私が【食欲がない】(;´Д`)

あり得ない!
生まれてこのかた、インフルエンザでも衰えなかった食欲!夏ばてにもなったことがないのに!

これから入院やら手術やらで、気づかぬうちに色々不安になってるのかも

私って繊細っ(違)


繊細だもの!仕方ないわ!
旦那に必要以上に仕事を休んでもらうわけにはいかないし

一人で行けるもん音譜

時間に余裕を持って家を出て、なんてことなく到着

「僕が手術できなくてごめんねー手術する先生に呼んでもらうから一回待合室に出て待っててー。でかい先生だよ

でかい先生ってなんやねん!(笑)
イケメンではなさそうだなー
デカイのかー。
どんくらいでかいんだろうなぁー


ドキドキしながら待って数分、呼ばれて入った診察室にいた先生は、確かにでかかった!
ガッチリ体型の女医さんで、背も高いし、メスより斧が似合いそうな、本当にデカイ先生だった

話をしてみると、とっても話しやすい手術の説明もわかりやすく、質問もしやすい雰囲気で、【この先生に任せたら安心!】と素直に思えた

一つ引っかかってた事を聞いて見た。

「手術の説明書に、この項目に当てはまったら、手術後に放射線治療か抗がん剤治療ってありますよね?
腺ガンはその項目に入ってるんですが、抗がん剤治療は確定なんですか?

気になるよ?
だって調べたら、脱毛とか、吐き気とか副作用が激しくて辛そうだもの
仕事復帰も時間がかかりそうだもの
切って取って終わり!とはかなり差があるもの


答えは

「開けて、顕微鏡検査をして見ないとわからない


ぷすん
わかんないのか…怖いなぁ


「じゃぁ、抗がん剤やらなくて良ければラッキー!くらいに思ってたらいいですね

「強いねー


強いんじゃないんですよ
強がらなきゃ潰れちゃいそうなほど、めっちゃ怖いんですよ

あと、期待しててダメだったらもっと凹むじゃないですか

へなちょこなんですよ
予防線張って、心が折れないように必死なんすよ



抗がん剤でハゲちゃんになったら金髪のヅラ買おう