BRITA(ブリタ)カートリッジと我が家の攻防 | ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

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アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

我が家と ポット型浄水器 BRITA リクエリ  とのつきあいは結構長い。


そもそも、キッチンの蛇口に浄水器もつけずに、気になりつつも水道水をそのまま使っていた新婚当時、ふいに浄水器の訪問販売の人がやってきたことがあった。


ちどりと2人で家にいた休日、話を聞いてみようとその営業さんを簡単に家にあげてしまい、実演がはじまった。

飲んでみると、水道水と比べて違いが歴然。



ちどり 「う~ん、確かにまろやかでおいしい!! で、おいくら!?」


営業 「レンタルですと、月に3000円程で、買取ですと、52万円程になりますね~。カートリッジはまた別になります(ダメ押し)。」


というわけで、お引取りいただいた。



しかし、あれだけ味が違うと分かった以上、それから何かしら浄水器を使いたいと思い出し、色々探していたある日、テレビで相武紗季ちゃんがBRITAを紹介していたのだ。


蛇口につけるタイプしか考えてなかったけど、ポット型って、ありやん!

そりゃ、蛇口ひねれば浄水がでる方が便利だろうけど、ちゃっちぃものは信用ならないし、かといってしっかりしたものは場所取るし高いし、ポット型ならぁ~~~~、なんかわからんけどぉ~~~~気に入った、決めっ!!


早速、近くのスーパーに買いにいき、それ以来、飲む以外に野菜を洗ったり湯がいたりするのさえBRITA水を使っているほどフル活用の、我が家の愛すべき浄水ポットなのだ。



2ヶ月に1度のカートリッジ交換をし続けて3年ほど経った頃だろうか、時代は流れた。

新しく売り出された新型ポット対応のカートリッジが、それまでとは違う新しい型になってしまったのだ。


でも、私たちは元祖BRITAを愛し、買い換えるなど考えもせず、やはり使いつづけた。


そしていつの間にか、その元祖BRITAのカートリッジは<クラシック>という、いかにも旧式と思わせる名前がついており(最初からだったのか!?)、売り場からはどんどん虐げられ、なかなか入手するのも困難になってきてしまった。


「じゃあ、いったい新カートリッジの<マクストラ>はどんだけのもんじゃいっ」

ということで、売り場で<マクストラ>のPOPを見てみると、驚くべき一言が。

「今までではろ過できなかった農薬も除去」


そうか~、そこ ろ過してなかったか~。

でも目をつぶるよ。

だって、<マクストラ>高いんだもん。


ちどりと話し合った結果、「クラシックだって いいじゃない」 ということで意見が一致し、いつ売り場から本当に姿を消すことになるかわからないクラシックカートリッジを、見つけたらとりあえずいっぱい買って備えることにした。


ふふふ、これでたとえ<クラシック>が廃盤になろうとも、心の準備をもって さよならができるというもの。



この用意周到さが、幸か不幸か私の心を惑わすことになろうとは、思ってもいなかった。


<クラシック>カートリッジを順調に集めていた先月、店頭でBRITAのキャンペーンを知った。

それは、購入したカートリッジ箱のバーコードを応募ハガキで送って、毎月プレゼントが当たるというもの。


その景品とは、3万円旅行券、マレーラXL(マクストラの浄水ポット)等等。


旅行券に1枚、マレーラXLに2枚応募できる分のバーコードがあったため、とりあえず1枚マレーラを希望してハガキを出した。

毎月1枚ずつ出そうという、せこく小出し作戦よ。うひひ。


それから3週間ほど経った昨日、しれ~っと 「ご当選のお知らせ」とともに、マレーラXLがうちに届いた。



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当たったらしい。


もらったからには使わねば、もったいない。ありがたや~。


しかし、マクストラのこのタイプに鞍替えようにも、

じゃあ、せっせと買い貯めた1年4ヶ月分のクラシックカートリッジはどうすればいいんだぁぁぁ。


そもそも、クラシックを使い続ける気満々だったのに、なんで新型ポットに応募しちゃったの、アタシ!?


でも、懲りずにあと2枚のハガキはひかえているのだ。

自ら、悶々とするネタを作り出してしまう あめりなのでした。