昭和のあめりの夏休み | ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

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アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

こないだ、神戸にある某アウトレットにちどりと行ったとき、ふいに聞こえてきた店内アナウンス。


「赤い首輪をした、白い犬が、飼い主さまをお探しです 白犬


と、いい感じのお姉さんの声で流れていた。


えっえぇぇ~、迷犬のお知らせはこうなるのか!? 

なんかおかしいような。。。


大体、なぜにアウトレットに犬を連れてくる!!

そもそも店舗に入れないじゃないか。

連れて行くなら、辛抱強い、わが夫のような人でないと。



まぁ、そんなことはさておき、世間は夏休みですね。

あめりの夏休みの日記を読み返してみると、花火やプールやと遊びまくりだったようで。

でも、そんなお気楽な日常とは、かけ離れた世界を見ちゃった日の日記です。



8月3日(月よう日)   あめり小2


きょう、花火をしたあと、どうぶつびょういんのまどをのぞいて中をみてみたら、犬のしゅじゅつをしていた。THE のぞき見

おなかをへっこめたり、ふくらしたりして、「ハァーハァー。」いっていました。つらそう・・・

それに足になにかのテープをつけて、なにかをどうぶつびょういんの先生が見ていました。なにかってなに?

ちゅうしゃみたいのをうったりしていたのをみて、わたしは 「どうしたんだろう。」とおもった。

「もうおそい。」とおもっていそいでいえにかえった。結構長時間見てたよね

かえったら、犬のことをおかあさんにおはなしをしてあげました。伝わったのか不明


うちの向かいには「自宅兼 動物病院」がありまして、若い独身の先生だったので近所の子供の遊び場になっており、「おいちゃん」と呼んでしょっちゅう出入りしていた。


私が犬好きというのもあって、病気あるなし問わずいろんな犬がやってくるし、興味があって仕方なかったのだ。


なので、夜なのに電気がついてると「何事!?」と思って覗いてたんでしょうな。やれやれ。


そして次の日の日記には続きがありまして。。。



8月4日(火よう日)  あめり小2


きょう、りっちゃんとあそんでいたら みんなどうぶつびょういんの中へはいっていったから、わたしとりっちゃんもはいってみました。ガキの溜まり場~

「きのうの犬どうした。」ときいたら、

「しんじゃった。」といったから、

「どうして。」ときくと、

「へんなものたべて。」と先生がいいました。わかりやすい、でもほんとなのか先生!?

おかあさんが、「ごはんよ。」といったのでかえりました。切り替えはやっ!


この私が入り浸っていた動物病院のおいちゃんは、この2年後ぐらいに同じ獣医の彼女と同棲をはじめ、
その彼女が 「ここは遊び場じゃないの!!」と子供たちを毎度のように一喝するため、さすがに行きにくくなり、すっかり足が遠のいてしまった。


結局、その彼女とご結婚、私は引っ越してしまったが、犬を飼うことになってもその病院にだけは見てもらいたくないと思ったもんだ、いろんな意味で。