おはようございます
みちヨガです😊


からだ」という言葉。
漢字で書くと「身体」や「体」、あるいは
「躰」など、いろいろな書き方がありますよね。

でも、ふと思ったんです…うーん
もしかして、からだって「(から)」なんじゃないかな?って。



私たちはみんな、
生まれたときは「まっさら」な器で、そこへ
成長する過程でたくさんのものを入れてきた。

親からの教え、学校のルール、テレビや新聞から
流れてくるニュース、社会の常識、誰かとの比較
そして競争……。

無防備だった私たちは、
それが自分に必要かどうかも分からないまま
差し出されたものを次々と、その「」の中に
詰め込んできたんじゃないかな?と。うーん

そうして気づけば、からだという殻の中は、
自分のものではない「誰かの価値観」でいっぱいになっていた。  



今、私たちが感じている息苦しさ
からだのどこかの「詰まり」は、
「もう中身がパンパンだよ」というサイン

だからこそ、いま。
その殻の中を、一度ゆっくり眺めてみませんか?  

「これは、今の私にとって本当に必要?
「もう、充分に使い切ったんじゃないのかな?
「もう、手放してもいいときかな?」 

"残して置く"のか、
"ありがとうしてバイバイする"バイバイのか、

一つひとつ、自分に丁寧に問いかけながら

中身を整理整頓してあげる。


そうやって古くなった教えを「お片付け」して
元あったスペースを取り戻してあげる。
本来の「まっさらな私」に戻っていく
その過程が、どんなふうかを味わってみる。



いま、私たちは
そんな大切なタイミングにきているのかも知れません。

の中が軽くなれば、
からだはもっと自由な「楽器」になって、
本来の美しい響きを奏で始めるはず