おはようございます
みちヨガです😊
ヨガは運動ばかりでなく
生活そのもの
身体そのものなんです。
今日は、ヨガ哲学の「五鞘説」を
"わたし" や "日常" を使い、
分かりやすく解いてみます。
ヨガの古い聖典
(タイッティリーヤ・ウパニシャッド)に登場する「Pancha Kosha(パンチャ・コーシャ)」
五鞘(パンチャ・コーシャ)説は、
人間を「玉ねぎの皮」のような多層構造として
捉える考え方です。
目に見える肉体から、
目に見えない微細な意識へと深まっていく次元
(密度の違い)のお話です。

私たちが「自分」だと思っている存在は、以下の5つの次元(層)が重なり合っている、とされている
↓もっと知りたい方はこの先もどうぞ
1. アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)
肉体の次元:
食べ物で作られた、目に見える「体」そのもの。
解剖学的な神経や臓器がある場所。
2. プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)
エネルギー(気)の次元:
ここでナーディーが流れている。
呼吸や活力に関わる層で、肉体のすぐ外側
(あるいは内側)を覆うオーラのようなイメージ。
例えるなら
スマホ(肉体)の回路図が
「神経」←肉体次元で
そこを流れる電波や通信信号が
「ナーディー」←エネルギー(気)次元
のようなイメージです。
3. マノーマヤ・コーシャ(意思鞘)
感情・心の次元:
五感を通じて、情報を処理したり、
喜怒哀楽を感じたりする層。
4. ヴィグニャーナマヤ・コーシャ(理智鞘)
知性・直感の次元:
より深い洞察や、高い視点からの判断、
自己認識を司る層。
5. アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)
至福の次元:
最も深い中心部にあり、
理由のない平和や喜びを感じる、魂に近い層。

五つの次元に働きかける
外側の層(肉体)ほど、密度が濃く、
物理的な制約を受ける。
内側の層(プラーナや心)に行くほど、
エネルギー「気」は微細になり、
目には見えなくなるが、
影響範囲は広がっていく。
ヨガのポーズや呼吸法は、
単に筋肉(第1層)を動かしているだけでなく、
その奥にあるエネルギー
「気」(第2層)や、心(第3層)へと、
次元をまたいで働きかけている、
ということになる。
次は、
次元について整理してみますね!!
(愉しく😁なってきたぞ)
わたしも書き出すことで
読んでくれているみんなと一緒に
言語化によって
腑に落とすをしていけるので
ありがたいです
みんなの為にが
わたしの為にも
読んでくれてありがとう
感謝
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ブログっていいですねぇ
某映画評論家さん
のように
(月)(火)の夜
(火)(水)の昼
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2026
春

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