いよいよ迫って来た渡航日

最近やたら友達から連絡が入って
遊ぶ予定がびっしり(^o^;)

別に今までそんなに遊んでいなかった友達からも連絡があり・・・
つーか、その子たちとは4~5年振り!?くらい会っていなかったのに(汗)

たった一年間なのに
まるで一生会わないくらいの勢いで
みんなが連絡をくれる

ありがたいことですo(^o^)o


友達は決して多くないけれど
改めて大切な存在だと思う、今日この頃


小・中・高・大と
学生時代は本当にいろいろあったけれど
月日がどんなに流れても
楽しい一時を共有出来る存在に出会えたことは
私にとって何よりの宝

そんな存在に
新たな地で
また出逢いたい♪♪

今更ですが本日購入してみました

【成功する留学】

・・・本当に今更・・・

ありえないね、もう2週間をきっているのに(苦笑)

だってねぇ~アテにしていた仲介業者さんが思っていた以上に

何もしてくれない。(´д`lll)

いや、まったくしてくれていないわけではないんだよ

学校の手配とかホームステイの手配、航空チケットやビザ

いろいろ相談にも乗ってもらったし・・・

でもね・・・

仲介料がまず高いのに

たぶん提携しているであろう保険はやたら高いし

チケットも格安航空券をネットで探した方が安い・・・(涙)

保険は『一時帰国した後に入る』ととりあえずごまかし

(実際はクレジットカードの保険でとりあえず賄う)

チケットについては自分で手配して良いのかを確認しているところ(汗)

でも前回チラッとそんなことを言ってみたら(自分で用意したい)

『何かあった時(飛行機が飛ばなかったなど)自分で手配とかしなければならないけど・・・いいですか?』

なんて明らかに困惑顔

保険も強めのプッシュをかわしたら苦笑いされたし・・・

でもさぁ・・・

マジですんげぇ高いッッ(x_x;)

『かわいい子どものためならお金は惜しまないわ、オホホホホ』

的な親を持つ人ばかりが利用しているのでは??

と思うくらい留学本番(生活費など)以外の出費がやたら多い・・・

甘く見ていた・・・(_ _|||)

100万あればNZなら留学できるとは言うものの

その留学前に必要なお金がモロモロで150万は使うと思われ・・・

しかもワーホリなので仕事(バイト)はできるんだけど

せっかくの留学生活をバイトばかりしていたら意味がない

というかもったいない

期間限定だしね(汗)

一応バイトはしてみたいので探すけど

メインはやっぱり観光・遊びだから

たぶん200万くらいは必要なんだろうなぁ(汗)

・・・また親に借金だ・・・

まぁお金の話はコレくらいにしておいて(気持ちが暗くなる)


仲介業者さん

チケットの手配とかどうでもいいから(自分でできる)

その他の諸手続きについて何が必要とかそういうことを教えてほしいんだけど・・・

いつも『他に必要な手続きはありますか?』と聞いても

『う~ん・・・』で終わる

絶対あるはずなんだよね、マジで

【住民票】とか【国保】とか【年金】とか【免許】とか【銀行】とか、なんとかかんと・・・か!?

自分から『アレはどうすればいいの?』『これは・・・?』と聞かないとまったく話にならない・・・

『仲介料を支払っているので何でもやってくれる・サポートしてくれる』と思っていたけど

そこはさすが、海外仕様

自らが動かなければダメみたいです

日本人は手厚いケアがウリだから

私自身そういうのに慣れすぎているんだろうね

しかも自分自身が客(私の場合は利用者)のトータルケアなんて視点を持って仕事をしていたから

どうしても自分基準でサービスを考えてしまう・・・

思うに・・・

業者を介するのは決して悪いことではないけれど

自分である程度動く力があるならば

仲介を入れないほうが万全の準備ができるのではないかしら

少なくとも私は心底怠け者なので

サービスの利用を決めた時点で自分から動くことを止めてしまった

当時の私はまだ仕事を持っていたから時間にゆとりはなかったし

留学を視野に入れた途端浮かれてしまって

人生の大きな決断のくせにじっくり考えもしなかったから

(実は5分くらいで決断した←軽い・・・)

サービス利用を決める前にもっとちゃんと調べれば・・・

まぁでも後悔しても仕方がない

すでに歩みを止められないところまで来ているのだから

歩き始めてしまったら後ろを向いても仕方がない

楽しんでしまえばいいのだ、すべて


こんなことも良い経験

いわばちょっとしたアクシデント(←チト違う!?)

人生山アリ谷アリくらいが楽しいもんだ♪(←コレもチト違う!?)



それにしても

後先考えずに浮かれて突っ走る私の性格は・・・

本当に考えもんだなぁ(苦笑)

反 省il||li _| ̄|○ il||l

反省はしても後悔はしない、ポジティブシンキングなワタシです

【卒業写真】


松任谷由美ではなく荒井由美としての作品

具体的な年数は知らないけれど

それほど昔の作品


ラジオから流れてくる曲に

知らず知らず口ずさむ

その心はなんとも表現しがたく

私を遠い過去へといざなう名曲



初めてこの曲を聴いたのは中学2年生

おそらくどこの学校でも執り行われる行事


合唱コンクール


大スキな先輩が歌っていた


当時の私は【いじめ】の真っ最中で

人生真っ暗といった状態であったが

そのどうしようもない環境で唯一の光だったカレの存在を

私は一生忘れないだろう


別にその歌詞にそれほどマッチしたわけではない

カレと共に歩めたわけではない

それどころかカレに想いを告げたわけでもない


それでもアノ頃の私にはカレは無二の存在で

カレが放課後校庭でサッカーをする姿を教室から眺めていることが

どうしようもない現実から抜け出す唯一の方法だった


廊下に張り出された修学旅行の写真

学年が異なり下級生がその階に存在すること自体が不自然ではあったものの何度も通い見つめていた

どんなに小さくてもカレさえ映っていればそれだけで幸せだった


写真が欲しかった


学生手帳にそっと忍ばせる

それだけでどれだけ自分に勇気を与えてくれるのか

日々の苦痛に耐えられる

思い込みの強かったアノ頃はそう信じて疑わなかった


私の淡い青春


暗い影を落としたのみの中学生時代に

唯一の暖かい光を灯した存在


何時聞いても

この曲は私を幸せな気持ちにしてくれる


恋ってステキだねо(ж>▽<)y ☆