情報社会の中、業界をリードするため全社員が意識すべき3つのこと
・既存の概念にとらわれないこと
環境は著しく変化しており、昨日の常識が今日には変わっていることも珍しくない。
過去の成功体験やメソッドに捉われた発想や行動をしている時点で、既に環境変化に対応できていない。リスクを受け入れ思考の枠を広げた大胆な発想でトライ&エラーを繰り返すことが重要。既成概念からごちゃごちゃ言う人の意見は聞いてるフリして無視したらいい。
・情報を発信し続けること
SNSを通じてあらゆる情報が規制やメディアの壁をやすやすと越え、世界中の人とつながっている。これを機に自らが持つスキルや独自の知見はどんどん発信すべき。それも出来るだけ広い範囲で。情報を発信できる人は「話しかけたくなる人」であり多方面でつながりが増える。同時にアウトプットを増やすことで思考の整理ができる。
・一番先にやること
世の中で自分だけが思いつくアイデアは極めて少ない。大概誰かが考えたことがあるか、すでに実行している。大事なことは思い付きで留めず、だれよりも早く行動に移すこと。抽象的だとしてもいかに早く具現化できるかで自分の価値が変わってくる。