復職への道 〜4日目〜 | ★No Jesus No Life. Know Jesus Know Life★

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ヘタレなツバサの徒然日記♪

ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

雨の石巻から、おはようございます。

昨日は、4日目の職場リハビリでした。
相変わらず、緊張の為か腹痛に見舞われています。

それでも、無事に1日を終えることができました。
感謝です。


フキがすごく美味しかった。

以前は、朝早く家を出て夜遅くに家に帰っていたので、平日の日中に近所の方と顔をあわせる機会が少なかったのですが、今は時間が短く夕方前には帰宅するので、
私の顔を見ると「今日、休み?」と声をかけてくれ、「今、帰ってきました」と返します。

「たまに出はってございよ〜。」
 (たまに、出ておいでよ。)

と、お茶や夕食にも誘ってくださいます。

地域の方にも見守られています。
 

感謝しかない!

家に帰ってから、洗濯をしながらボ〜っとしていると家のチャイムが鳴りました。
(日中鳴るとは珍しい。。。)

ドアを開けて見ると、中学生の可愛いお友達。

Sちゃん:「ツバサ、ちょっとカバン置かせて。コンビニ行きたい。」
 (ちなみに、本当に呼び捨てです。友達だから。)

とても重そうなカバンを何個も持っている女子中学生たち。
少し迷うところもありましたが、「良いよ。遅くならないでしょ?」と返事。

30分位で、戻って来てカバンを持って家に帰っていきました。

私も学生時代、よく寄り道したなと思い出にふける。

その少し前には、同じく男子中学生の友達がチャイムを鳴らし、

「ツバサ、ちょっとトイレ貸してくれない?」

と、多分、家に着くまで大きい方を我慢できずに家に寄って行った。

地元大阪には、よく地域の所々に「こども110番の家」の看板があったのを思い出したんですが、宮城にはそういうのないのかな?


地元にいる時と、大きく違うと思うことの一つに、地域の人たちとの関係性があります。
誰が住んでいるかもわからないような感じでしたが、今の地域では割と声かけがしっかりとされているなと感じます。
1人で知らない街に移り住んだものとしては、非常に助かることが多いです。

そもそも、お茶飲み文化なかったし。
地元だと、家に上がってお茶飲む前に、玄関で立ち話。
お茶と一緒に、漬物食べなかったし。


多分、人生で一番漬物を食べているこの6年間。

ありがとう、石巻。

そんなこんなで、休職して、リハビリ期間中でゆっくりと過ごせているからこそ、改めて感じる石巻の感謝な日々。
辛いことも多いけれど、今のこの時期も感謝を持って歩んで乗り越えていきたいなと思いました。

『愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。 

兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。 

勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。  

望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。 

聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。』
ローマ人への手紙12:10-13


今日という日も心から感謝して、
あなたの今日が素敵な1日にとなりますように。

主にあって ツバサ


 

 

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