ハレルヤ! 主の御名を褒め称えます。
今週の日曜日の聖日礼拝は、CRJ(クリエーションリサーチジャパン)の高橋先生のメッセージでした。
高橋先生は、創造論宣教師であり元農学部の教授。
母教会の牧師も、CRJの理事で下の名前が同じ。(漢字は違うけど)
初対面でしたが、勝手に親近感を抱いて、楽しみにメッセージを聞きました。
スライドもあり、とてもわかりやすい説明でした。
『実を結ぶ人生』というタイトルで、稲を元にしてわかりやすくお話ししてくださいました。
私なりにまとめたものをシェアしてみたいと思います。
人生を稲にたとえて、見ていきます。
・イエス様の教えーたとえ話に出てくるのは、イネ科の穀類作物だそうです。
・苗の時期ー栄養成長期
私たちに置き換えると、多くのことを学び吸収し、やがて垂直方向に(霊的)成長する時期と言えます。
『あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
災いの日が来ないうちに、また「なんの喜びもない」と言う年月が近づく前に。』
伝道者の書12:1(聖書)
聖書の登場人物
モーセ:0〜40歳 英才教育を受ける
イエス様:0~30歳 聖書を学ぶ
・穂の時期ー生殖成長期
自分自身を養うだけではなく、次世代の形成のために力を尽くす。
自分自身が御言葉を学び、そして、それを教えていく時期。
『あなたがホレブで、あなたの神、主の前に立った日に、主は私に仰せられた。
「民をわたしのもとに集めよ。
わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それによって彼らが地上に生きている日の間、
わたしを恐れることを学び、また彼らがその子供たちに教えることができるように。」』
申命記4:10 (聖書)
聖書の登場人物
モーセ:40〜80歳 荒野で羊を養う訓練をする
イエス様:30~33歳 公の宣教、弟子訓練
・穂りの時期
自分自身は、老いつつ、良いものを残していく時期。
失う時期でもある。
『あなたがたがわたしを選んだのではありません。
わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。
それは、、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、
また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。』
ヨハネの福音書15:16(聖書)
私が選んだのではなく、
神様が私を選んでくださった。
聖書の登場人物
モーセ:80〜120歳 約束の地へたみを導き入れる
イエス様:十字架の日 御父への祈り、自由を失う
『まことに、まことにあなたがたに告げます。
一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。』
ヨハネの福音書12:24(聖書)
麦(種)を、持っているだけでは芽も生えず、苗にもならず、実を結ぶこともできません。
豊かに実を結ぶために、麦が地に落ちて死んで土をかぶせらる必要があります。
このメッセージを聞いたのち、私自身は、今どの時期なのかな?と考えています。
今年、穂の時期に入った
モーセと同じ歳になる…。
しっかり、成長して次世代に良いものを伝えていけるように
頑張れ、自分!
『わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、
わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。』
ヨハネの福音書15:5(聖書)
しっかりと、イエス様にとどまって実を結ぶ人生を歩みたいなと切に願うのであります。
今日は、復職への道〜リハビリ4日目〜です。
あぁ、頑張れ自分!
今日も、イエス様の愛をもって忠実に歩んでいきたいと思います。
神様ありがとう。
今日という日も、心から感謝し、
あなたの今日が笑顔でありますように。
主にあって ツバサ


