月初にひいた風邪が未だに治り切らず、咳き込みながら練習場へ。
いや、血液検査して、ただの風邪で咳だけ残りましたね、と言われたので、ヘンな病気じゃないっすよ。
というわけで、体調は悪くとも、打たずにいられない今日このごろ。
今日はドライバー2本を打ち比べてきました。
相変わらず、写真がボケていますが・・・。
モトーレ青は、キャロウェイのヘッド、44.25インチ、D0です。
(その他のスペックは計ってません。長さももう1本と比較しておおよその数値です)
アクシブコア緑は、クリーブランドのヘッド、44.5インチ、C9.5、257cpmです。
どちらもある程度なじんできて性格がわかってきたので、打ち比べてみました。
ヘッドが違うので、単純にシャフトの違いを比較できないところがなんともいえないのですが。
まずは、アクシブコア緑から。
先がしっかりした中調子、引っかかる感じはなく、きっちり打つと強いフェードが出ます。
スピンも控えめなのは、ヘッドの性格と、先がしっかりしたシャフトの性格が両方出ているものと思われます。
弾道は高すぎず、低すぎず。
そして、モトーレ青。
こちらも先がしっかりした中調子、性格的には、アクシブコア緑とそんなに変わらないのでは?と思います。
強いフェードが出るのも同じ。
弾道は、アクシブコア緑よりもやや低め。
これはヘッドの違いもあるので、シャフトの性格とは言い切れません。
どちらも、アイアンに持ち替えても違和感なく、ドライバーだけ突出した感じはありません。
さて、決定的に違ったのが、安定度。
モトーレ青のほうが、ボールのばらつきが少なく、また、ボールをコントロールしやすく感じました。
その分、叩く気にさせてくれます。
で、叩けば叩くだけついてきてくれるので、打ってて楽しいのは青のほう。
緑はRフレックス、青はSフレックスですが、そんなにしなり量の差は感じませんでした。
どちらかというとイリマのほうが違いがはっきりわかりやすいです。
で、何が違うのかなーと考えていましたが、もしかして、と思ったのが、重量の差。
帰宅して、台所で計ってみました。
(まあ、正確にはわからなくても、差くらいはわかるかと)
緑:311g
青:316g
5gの差がありました。
シャフト自体はそんなに差はないと思いますので、ヘッド重量の差ではないかと思います。
少なく見積もっても、2、3gはキャロウェイのほうが重いのではないかと思います。
クリーブランドはリシャフト時に計ってもらっていて、ちょうど200g。
キャロウェイはそれよりも重いヘッドと思われます。
飛距離への影響はわかりませんが、バランスを軽くしても、総重量もしくはヘッド重量が重いと、安定感は出るんだなーと、解釈しました。
しばらくは、青の出番が増えるかと思います。

