ウエッジです。
近くの中古ショップで買った新古品です。

ロフトは51と、58を立てて56にしてあります。
元々は、クリーブランドのTA588を20年くらい使ってました。
まだタイガーがデビューする前、USPGA使用率No.1がこれだったので、ミーハーな私は飛びついたのでした。
日本では使っているプロもおらず、マイナーな海外メーカーということで安かったのを覚えています。
3代目の588、60度をアイアンに合わせてDGR300を入れて使ってたんですが、後期型の60度のソールってグラインドしてあって、バンカーでは跳ねないんです。
初期モデルはワイドソールでバンス少なめ、スクエアにそのまま振れば、バンカーは簡単に脱出できたんですけどね。
シャフトが軟らかいのも距離を打ち分ける時にヘッドがブレる気がして、硬いものに入れ換えたいと思ってたので、リシャフトするより思い切って買い替えることにしました。
で、安かったミズノを2本買った訳です。
シャフトはDG-WEDGE、バランスD1。
51度はフルショットで100ヤード、58度は70ヤード以下とバンカー、グリーン周りに使ってました。
ところが、バンカーはとても抜けがよくて使いやすいんですが、グリーン周りがしっくりきません。
それまで60度を使ってたので、58度じゃ飛びすぎてしまうんです。
元々転がすのは苦手で、初ラウンド時には、3メートルのパットがグリーン出ちゃったくらいですから。
グリーン周りでもガツーンと行っちゃうわけです。
その解決策が、振っても飛ばない60度のLWだったので、58度が全然しっくりきませんでした。
そこで、58度のロフトを56度に立て、LWを衝動買いしたわけです。
(また買っちゃった…)
何を買ったかは、また次回。