再び近所の中古ショップの新古品、ササッと買ったのでした。

キャロウェイ Xフォージド です。
初めはDGS300の物を買って、ソールをいろいろ削って抜け方を試してたのですが、普通にソールを使ったほうがやさしいとの結論に至りました。
ノーマルソールですが、少しだけヒール側が落としてあり、開きやすさが絶妙なカンジです。
ロジャー・クリーブランドがキャロウェイで作ったウエッジの中では、一番のお気に入りです。
そして、リシャフトすりゃいいやと思って買ったんですが、純正シャフトがまた秀逸です。
メンフィス10DB、なかなかやります。
フィーリングが非常に出しやすいです。
唯一気に入らないのは、角溝でボールが食いつきすぎること。
TA588よりもボールが低く出ます。
私はウエッジにスピンは求めないので、ちょっと気になりますが、せっかくの角溝なので、バンカーでは使わず、グリーン周り60ヤード以内の寄せは全てこれ一本やりです。
LWを入れることを疑問視する方、結構いらっしゃるかと思いますが、振り幅を小さくすると必ずチャックリするアプローチイップスの私にとっては欠かせないクラブです。
距離感はボールを投げる感覚と全く一緒です。
ヤマ勘ゴルフの基本になるクラブ。
ボール投げる時、どのくらいのバックスイングの大きさでどのくらいの距離投げるとか、考えませんよね?
ナチュラルに投げる感覚で出来るのが、私にとってのLWです。
これでアプローチ上手けりゃカッコイイんですけどね。
転がすよりは確率いいって程度です。
ロフトは1度立てて61度、ライ角は62.5度、バランスD1.5で使ってます。
ちなみにボ〇ケイは、TA588のコピーじゃん!としか思えないので、使いません。
(ユーザーの方、ゴメンナサイ)