クラブとの会話 | 趣味の日記。

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気がついたらもう6月。

早い。

ラウンドしたい…。





数日前にちょろっと、アドレスするとクラブと会話しちゃう、なんて書きました。


なんでだろなー、とぼんやり考えてて、はっと気付きました。
俺だけじゃないや!と。




例えば「アンダースペック症候群」てありますよね。
ラクなスペックのクラブに合わせてスイングしてると飛距離が落ちてくる症状。


私の父親がまさにこれでした。
「俺もそろそろ歳だから」と言って軽いクラブを使ってたら、特にドライバーが飛ばなくなりました。


父親はクラブには全く無頓着なので、いつもお世話になっている、二〇ゴルフのOさんのところへ連れて行きました。



散々いろんなドライバーを打ちまくり、予算の都合もあって、ヘッドはそのまま、純正シャフトから15gくらい重いシャフトに入れかえました。


クラブに慣れてきたらドライバーが以前より明らかに飛ぶようになり、父親は喜んでました。





これ、クラブと会話してないと、おこりませんよね?
きちんと会話できてればよいですが、結構無意識に会話してたりします。


人間の感覚って繊細なので、感じちゃうんですね。
ゴルフの上手い下手に関係なくありえる話しです。




よく「クラブは試打して買いましょう」と言われますが、私の意見はNOです。

だって試打したくらいじゃわかんないもん!
5ラウンドくらいしながら、クラブ微調整していって、やっと馴染んできた時に、自分にあってるか判断します。



結局買って売っての繰り返しになります。
だからクラブはスペックだけ確認したら、安いモノを衝動買い。
自分のスイングを向上させてくれるクラブに出会えたら、とてもラッキーなことですね。


だって、好き勝手にボール打つだけでスイングが良くなっていったら、楽しくて仕方ないじゃないですか。