はじめの一歩 | あいとゆうきのほんや(本屋)

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好きなことを何でも語り合う場~Tell me your something favorite~

踏み出せたような心地で、今日が終わりそうです
約100人の本棚展にて、「一風晴笑」の本棚を
ご覧下さったみなさま、ありがとうございました

30×60×30の小さなリンゴ箱の世界でしたが、
売りたいものを売れるわくわく、
棚を一から飾り付けられる楽しさ、
ご覧下さった方と、空間を共有できた喜び、
様々な素敵を味わうことができました

そしてそして
「想い出に残る本を教えてください」と
表紙に書いた赤いノートに
メッセージを書き込んでくださった3人のお客様
本当に本当にありがとうございました!
書き込みがないかもしれない…と
不安いっぱいでノートを開いた時の
喜びといったら!
地下鉄の中で、「やったー!」と叫んだくらいです(笑)

折角、書き込んでいただいたので、
ここで少しばかりご紹介したいと思います


1冊目は

東京バンドワゴン

 

 
東京バンドワゴン(集英社文庫)小路幸也


古書店を営む家族のお話
決して大ごとではないけれど、
家族に舞い込んでくる事件を、日々、解明していく
初めて読んだ時は、宮本輝の「彗星物語」を
思い出しました
東京バンドワゴンシリーズはもう6作出ています
家族でいることが、居心地が良いことかはわからないけれど、
家族が多いほど、様々な出来事があって、
面白いのかもしれませんね



歩兵の本領

 

 
歩兵の本領(講談社文庫)浅田次郎


自衛隊員のお話で、青春グラフィティのようです
というのも、まだ読んだことがないのです
「どうしようもない状態でも前に進むしかないと
思わせてくれる一冊」というコメントに
ぐっときました◎
女子的ではないかもとのことですが、
私は新田次郎の「八甲田山 死の彷徨」なども
好きなので、(次郎違いですが…)
いける口だと思います。


3冊目は

凍りのくじら

 

 
凍りのくじら(講談社文庫)辻村美月


今、「ツナグ」という映画の公開で話題になっている、
辻村さんの作品ですね
こちらもまだ読んだことがありません
ミステリーであり、泣ける作品
気になりますね~

みなさんの薦め方がお上手なので、
どの本も、今すぐ読みたい気分です
明日、早速、自店で探すことに決めました

書き込んでくださったみなさん、
本当にありがとうございました!

そして本棚展参加を薦めてくださった
ワールドエンズガーデンの小沢さん、
約100人の本棚展のスタッフのみなさま、
本当にありがとうございました!!