上智大学名誉教授アルフォンヌ・デーケン先生のお話を聴くことができました。


肉体の衰弱のみの動物の死と違い、人間の死は魂の成長を伴うものになり得ること、親しい人の死を自分自身の小さな死として受け入れること、自分自身の死に向けて第三の人生を獲得すること、他者のために生きること

で自分が癒されること、そして、相手を思いやり愛する心から発するユーモア(「にもかかわらず」笑うこと)の

大切さ。


お話をうかがいながら、先生が心から、演壇に立って私たちに語りかけること、ひとりひとりのために何かをなすことに、喜びを感じておられるのだなぁ、というのが伝わってきました。


去年の健康診断で指摘されてから一年間放っておいた甲状腺肥大、ほかの人から気づかれるまでになってしまいました。


病院いかなきゃなぁ。



昨日の勉強会。毎月第2、第4火曜日に定時後から2時間ほど開いている社内英語研修のクラス。


先月の第4火曜日、参加してくれる人が誰もいなくて流れ、その穴埋めを一週間後に設定するも参加者の意見が揃わず流れ、ひと月ぶりの開催でした。


参加者:6/14人。


楽しかったです。


参加者がいなくて開講されないと悲しいし、みんなやる気ないんならやめてもいいじゃん、なんて投げやりな気分にもなりますが、


クラスを開くとああすれば良かった、次回はこうしてみたら、と、イロイロ考えて元気になっちゃいます。

今日からブログを始めることにしました。

やり方もよくわかっていないのですが、何だってはじめの一歩から、ってことで。


-今日の公開願い事-

明日の英語勉強会にたくさんの人が出席してくれて、楽しく充実した時間をすごすことができますように。