前回とは教材の内容や使う順序を少し変えてみるつもりです。


参加してくださる皆さんと、楽しく充実したひとときを過ごせますように。

アロマセラピー。10年前に資格を取り、一時はプロとして稼がせていただいてもいたのですが。

マッサージする施術者の手技、あるいは手を触れることで伝わるスピリチュアルな何かによる効果などについては納得していても、精油そのものの化学組成による生理的な効果(例えば頭痛にはこのオイルが良いとかアトピーにはこのブレンドとか)は、正直言ってあまり信じていませんでした。


ところが先日、西陽の当たる自宅の窓に這わせるためにゴーヤーを植え、その蔓のサポートを取り付けようとして足場の悪い踏み台の上にはしごを架け、乗ったとたんにはしごが崩れ落ちて太ももを強打した時のこと。


その直前に居間で読み返していた海原純子さんのメディカルハーブの本で、階段から転げ落ちて立ち上がるのもやっとだった時、アロマオイルで芳香浴したら痛みが和らいだ、とあったのです。


藁をもつかむ思いで、タイミング良く持ち合わせて封を切ってなかったキャリアオイルにラベンダー・ローマンカモミール・ゼラニウムを適当にブレンドし、脚に塗布してマッサージしてみると。


落下してしばらく息ができなかったくらいで、寄る年波(?)も加わり翌日はどんな悲惨なことになるかとびくびくしていたのですが、特段の腫れや筋痛がついてくることもなく、数日で順調に回復しました。


当座はまったく痛みを感じなかったので放置しておいた右腕の方が、後日痛みだして引くのに時間がかかったくらいです。


あなどるまじ、精油のパワー


遅ればせながら、実感しました。



火曜日、お休みを取って病院へ行ってきました。


事前に調べたら、甲状腺腫が良性か悪性かは、針を刺して組織を取る細胞診をしないと判断できないようなので、最初から総合病院へ行ったほうが良いのかとも思いましたが、何しろ不便なところに住んでいるため、とりあえず近所の診療所へ。


そうしたら、触診、エコー、細胞診までさっさとやってくれました。所要時間1時間半(結果は1週間後)。


ニッポンの地域医療って偉大だなー。イギリスで、国保で同じことしようと思ったら最低3ヶ月はかかるだろうな。


組織を吸い取ってもらったら腫れも引いて、なんか気分もすっきりしました。