上智大学名誉教授アルフォンヌ・デーケン先生のお話を聴くことができました。
肉体の衰弱のみの動物の死と違い、人間の死は魂の成長を伴うものになり得ること、親しい人の死を自分自身の小さな死として受け入れること、自分自身の死に向けて第三の人生を獲得すること、他者のために生きること
で自分が癒されること、そして、相手を思いやり愛する心から発するユーモア(「にもかかわらず」笑うこと)の
大切さ。
お話をうかがいながら、先生が心から、演壇に立って私たちに語りかけること、ひとりひとりのために何かをなすことに、喜びを感じておられるのだなぁ、というのが伝わってきました。
去年の健康診断で指摘されてから一年間放っておいた甲状腺肥大、ほかの人から気づかれるまでになってしまいました。
病院いかなきゃなぁ。