こう思わされるトピックがいくつかありまして、そのひとつが
「第4文型にできない他動詞」というもの。
本日定時直前に入った事前翻訳予約のメールに、
依頼主と他部署とのやりとりが添付されていて、
その書き出しが、
I was explained the emergency of ... by Mr. ...
まぁPCのフタを閉める直前だったので、じっくり読み込んではないのですが^^;
explainは他動詞ながら、SVOCの第3文型だけをとり、
SVOOの第4文型はとらない、とされています。
○ He explained the situation to me.
× He explained me the situation.
そのため、間接目的語を主語とする受動態も作れない、と。
○ The situation was explained to me.
× I was explained the situation.
しかしながら、この用法はおそらく(確かめてませんが)、
日本の英語教育では取り上げられてないし、
ビジネスシーンでも気にされてる気配がないような気がします^^;
ある種の可算名詞・不可算名詞の区別と同様、あと50年もすれば
世界中で誰も気にしなくなるのかもなー、
と思う、白露をすぎた熊本の夜更けなのでした。