「まあ、いいか。」 | 「真理探究中です。」

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嗜好品のようなブログを目指します

私の「ポジティブさ」に大変評価をしてくださる方がおります。

その方からは是非そのポジティブのコツを教えて欲しいとずっとせがまれているので、書こうと思っています。

でもこれほどまでに自己分析が難しいと思いませんでした。笑

 

「なんで俺はポジティブなんだ?」

 

「わからん。そもそもポジティブなのか?」

 

こんなやりとりを自分の中でやって、結果答えは出ずの繰り返しですね。

 

多分、ポジティブの突破口は、「まあ、いいか」だと思うんですよね。

俺の中では、「まあ終わってしまったことは言ってもせんなきことやし、未来志向で行こうや。」という意味で使っているんですけど、上司からは変な注意を食らった私の口癖です。笑

 

真面目なこと言えば、この真理に基づくものです。

 

「過去は変えられない。でも未来は変えられる。」

 

そう終わってしまったことはもう論じても遅いっしょ。

とりあえず次はどうしようか、という極めて建設的かつ未来志向の意味を込めての「まあ、いいか」なんですよね。

 

あとは常々言っている、「ハードルは低ければ低いほど良い。」

 

これをすると、「できた感」を味わえるんすよね。

基本的にハードル低いから「できた感」を味わいやすいんです。

その成功体験がまたその先の成功につなげていく。

 

またミスに対するハードルは低いことは、許すことにつながって、同時に未来志向へのステージにすぐ移行できますね。

 

例えば業務上のミスについて。

ミスも確かに反省しなきゃ行けないものだと思いますが、ミスしたからと言って暗くなる必要はないっしょと思うんですよね。

あまりにミスが許されない、カバーされない環境って、余計に失うものが多いんじゃない?と思うんですよね。

 

だから「ミスによる罪悪感」のハードルも低くしようと思い、先日こんな基準を作りました。

 

「数ヶ月後に酒を飲んで笑えることならセーフ。」

 

ミスも悪いよ。そりゃあ。笑

本当に大切なのは対処をどうするかで、断罪することではないと思うんですよね。

そんなに十字架を背負う必要はないっすよ。

 

そしたら大体のことは許せるようになって、自然と「まあ、いいか」と次の行動を考えることができますね。

 

重要なのは、「未来志向」と「できた感」だと思うんですよね。

 

「まあ、いいか」で未来志向に。

「ハードルは低めに」で成功体験を味わう。

 

おそらく今の時点で出せるポジティブのマインドセットに必要な合言葉は「まあ、いいか。」だと思いますね。笑