検査結果はクッシング症候群でした
クッシング症候群とは(ご存知の方が多いかと思いますが)
腎臓のそばにある副腎から分泌される「コルチゾール」というホルモンが出すぎて、体に悪影響を与えている状態をいいます。 犬でよくみられるホルモン異常の病気ですが、症状が進行すると免疫力が低下し、皮膚炎や膀胱炎などにかかりやすくなったり、糖尿病などの病気を併発したりするので注意が必要です。(とある獣医師さんの解説をお借りしました)
昨日の昼過ぎに動物病院の院長から連絡があり
クッシング症候群の治療薬(体重10kgのmocaで1週間分で¥3000ほどでした)が用意出来るとのことで
仕事帰りに取りにいくと
なんと
ただでさえ
薬を嫌がり
あの手この手で飲ませているのに
カプセルって〜〜〜

とりあえず
最近のお気に入りNo.2の豆腐に活躍してもらおうと
豆腐の上にカプセルをトッピング
なんの躊躇もなく
パクパク飲んだ〜〜〜(~‾▿‾)~
皮膚炎や膀胱炎、肝臓も悪くなっているmoca
皮膚炎が目立つようになり病院へ何度も行って
血液検査もしていたのに…
水を飲む量も増え
食欲も異常に増して
それがクッシング症候群のサインとはわかりませんでした…ゴメンネ
今回はお腹が異様に膨らんでいたので検査をしてもらい肝臓の数値が悪く再検査したのが発見に繋がりました
筋肉の衰えも症状に出て
寝たきりですが
何かを訴える時は
お知らせを受けて最初にすることは
おしっこが出るかどうか
カラダを支えて立たせたらシッポフリフリしておしっこをします
そうじゃなかったら
お水飲みたい
お腹空いた
カラダ起こして
外が見たい
夜中も容赦なく鼻を鳴らしてくれるので
寝ぼけながらそれらをしてる私
朝起きて夢でやったのか

な感じで覚えてないけどちゃんとお世話やってるようです(笑)
薬で少しでも良くなることを
少しでも長生きしてもらえるようにと
願うばかりです(◡ 人 ◡)