ブログネタ:消えないケガの跡ある? 参加中アレは18歳の夏のこと
高校も卒業して
社会人になり
〖自由〗になったと勘違いしてた頃
高校ん時の友達ミキとそのミキの近所の夏祭りに行った
で、ミキの男友達と仲良くなった
その日以来、みんなと毎日遊ぶようになった
走り屋




当時、そう呼ばれる彼らと連日山へドライブ(!?)へ行ってた
学生のころは親に怒られるのがコワくて悪さをした事がなかったけど
社会人になったから少しくらいならと〖自由〗を満喫してた
初めての悪さ(!?)を毎夜車で楽しんだ
車の運転は出来ても原チャに乗れなかった私
『コレで練習したらエエねん、乗ってみ
』と、彼らが自分達で修理した原チャを貸してくれた
原チャのコツを教わりなんとか真っ直ぐに乗れるようになって数分先のコンテナトレーラーの港まで一人で運転
調子良く乗れるようになって折り返し帰ろうとしたとき
目の前のトレーラーのドアが急に開いた

正面衝突しそうになったからとっさに原チャごと転けた
少しだけ気を失ったのか
トレーラーのおっちゃんもビックリして駆け寄ってはくれたものの酔っ払ってたから笑ってただけ

私も起き上がれたから壊れた原チャを引きずり友達のとこへ
転けた時のことを説明して原チャ壊したんを謝ったら
『原チャはまた直せるからエエから早よ病院行け
膝から出血してるやんか
』そう言われてから見たら膝下が血だらけ
救急病院に行った
縫うケガやなかった
消毒して、頭のレントゲン撮って
異常はなかった
その日以来、二度と原チャには乗らなくなった
膝のケガ
救急病院で消毒しただけでケガしたキズの中に残ってた砂を取り除いてくれてなかったやぶ医者

アレから26年経った今でも砂が残ったまんまのキズあとがある
このキズ跡を見るたびに
ひと夏の経験を思い出すのでした~

そして、もうひとつ思い出すのは
この時の友達ミキが若くして旅先でのセスナ機事故で亡くなった
私のある欠点を指摘して自信をつけてくれた友達
本気で歌手を目指してた矢先の出来事
最後にあったのは長い間ケンカしてて和解した時
でも、まだわだかまりが残ってて旅から帰ってきたら会うつもりやったのにな

膝のキズ跡は未だに残っているけど
あの楽しかった夏を経験させてくれたミキに感謝しています