今日、学生最後のお弁当となった息子①
『学生最後のお弁当は何がイイ
』って聞いたら
①『〖お母さんの味〗ってやつを作って
』なぬ



そ~言われたら悩むやん
幼稚園の3歳から始まったお弁当生活
最初は食べやすいようにとミニミニなお弁当作り
オニギリもミニミニ
おかずもミニミニ
お母さんになって初めてのお弁当作りはミニミニサイズの粘土細工のような作業から始まった
好き嫌いはなかったからどんなおかずでも残さず空っぽのお弁当箱を持って帰ってきた
そん時は専業主婦やったからキャラ弁まではいかなかったけど盛り沢山なおかずを入れてた
空っぽのお弁当箱が見たいから色とりどりに小さな箱に詰めた
そんな時から15年の時が経ち
中学からはほぼ毎日お弁当
高校からは働く私の都合で冷凍食品の助けを借りたお弁当になってしまったけど
今日は学生最後のお弁当ということで手作りで考えたおかず&〖お母さんの味〗は


(息子①のは登校が早くて撮れず私と息子②ので)

肉巻き

ひじき煮

出し巻き玉子
色とりどりと栄養を考えて
そして、『お母さんだってコレくらい作れるんやで

』って自慢(
)(笑)いつも、おかずを全部手作りしてあげたかったけど仕事してるのを言い訳に出来なかったお詫びのしるしに頑張った


仕事から帰るとちゃんとお弁当箱を洗ってくれてて
『美味しかったわ
弁当ありがとう
』その聞き慣れた言葉
今日はずっしりと心に染み込みました



