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【終戦記念日週間①】国際交渉と核保有の重要性!

今日は13日、あと2日で15日終戦記念日です。

テレビでも昔の戦争の記憶を忘れてはならないという
思いから様々な番組が放映されます。

現代は、ある意味いつ戦争がおこってもおかしくない状況です。

その大きな鍵を握っているのが核を保有しているか否かであると僕は
思っています。

日本は世界で唯一の被爆国です。

被爆国となった理由は、世界に日本が恐れられていたということが挙げられます。
核を落として日本という国を再起不能にしなければ恐ろしいとアメリカは考えたのでしょう。

そのことを裏付けるかのように、核を落とされ敗戦した日本は、アメリカの占領下の元
日本人としての根本的な考え方すら制限してしまったのです。

被爆国であるが故、「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」という
非核三原則を保持しています。

しかし、僕はこの非核三原則が国際交渉において悪影響を与えている
と思っています。

国際交渉の場で核は使いませんが、使わないといっても万一核を最終手段として
交渉してくる場合もあるでしょう。

核保有をチラチラと見せるという意味です。

仮に、ヒトラーやスターリンといった独裁者が出てくればあっという間に
世界は火の海になるでしょう。

気にいらないから交渉相手の国に核を落とすということも近い将来あるかも知れません。

その場合、日本はどうするのでしょうか?