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【終戦記念日週間②】先達の想いとは何だったのか?

終戦記念日特集2日目です。

最後の戦争となった、太平洋戦争(第二次世界大戦)で日本は兵員約230万人、一般市民
80万人の方が亡くなりました。

そんな~、うちの家族には戦没者はいないという方もいるかも知れませんが、
一度、あなたの祖父母の上の先祖の皆様がどのような人生を
歩んできたのかを調べてみてください。

結構、日露戦争(1904年~1905年) などで亡くなっている方がいたりします。

そして、その方々がどのような想いで亡くなっていったかを考えてみてください。

全ての方がといっていいほど、「家族を、国を守りたい」という想いで亡くなって
いったのではないかと思います。

靖国神社や知覧特攻記念館などを訪れたことがある方はたくさんいると思いますが、
先達の方々はどのような想いで亡くなっていったのかを考えましたでしょうか?

僕も、4年前に初めて靖国神社に行きました。

行くまでは、2時間もあれば全部見て回ることができるだろうと思っていましたが、
すでに靖国に行った友人に聞くと、2時間では回れないと言われました。

亡くなられた方の遺影を一つ一つ見ていき、遺品を見ていくと見る時間もさることながら
涙が溢れてみることすら辛くなってきました。

どんな想いで亡くなっていったのだろうかと考えたり、今の自分自身の不甲斐なさに
落胆したりと、結局、6時間も靖国神社にいました。

昔の方々、つまり先祖は心から国を愛し、家族を愛していました。
しかし、現代はどうでしょう?

愛国心と叫べば、右翼だと軽蔑の目で見る者もいます。
また、現代の不倫や虐待といった社会背景を見ると、家族を心から愛しているという人
がどれだけいるのでしょうか?

皆さんも一度靖国神社や知覧へ足を運んでみて、先祖が何を私たちに言わんとしているのかを
考えてみてください。