らしさ探究のススメ! -236ページ目

子どもが子どもを育てるもう一つの社会への影響!

昨日、子どもが子どもを育てることにより起こっている、
幼児虐待などのお話しをしました。

実をいうともう一つ社会に影響を与えている点があります。

何度か、ブログでも小学校へ人権教室へ行った話しをしました。

その際、校長先生に伺ったのですが、
昔の学校では考えられないようなモンスターペアレントなる、
自己中心的で理不尽な要求を学校側に言ってくる両親が増えてきているそうです。

その大半が若くして子どもを産んだご両親です。

何も若くして子どもを産み、育てるのが悪いといっている訳ではありません。

学校へ子どもを預けるということはどういうことなのか?
家での躾はどのようにしなければいけないのか?

などあまりに、何も考えていない両親が多すぎると言いたいだけです。

今は、小学校でご両親が問題を引き起こし、次に中学校では子どもたちが
問題を起こすという状況に陥っています。

今の中学校では、仮に生徒が授業妨害をして教師が生徒を教室から力づくで
出そうとしても出せないそうです。

少しでもそのようなことをしたら体罰だという子どもすら増えてきているからです。

これはメディアの責任でもあります。

一度、頭を冷やし、家庭では子どもに何を伝え教え、学校では何を学ぶのかと
いった初歩的なことから考え直す必要があるのではないでしょうか?