らしさ探究のススメ! -237ページ目

幼児虐待にみる、子どもが子どもを育てる責任

ここ数年、痛ましい幼児、児童虐待やネグレストによる死亡のニュースが流れていることに、胸を痛めている方は多いのではないでしょうか?

何故このような事が頻繁に起こるのでしょうか?

様々な理由が考えられますが、全ては大人になりきっていない子どもが、子どもを産むことに問題があると僕は感じています。

命はこの世で最も大切で尊い存在です。

だからこそ命が宿った時点で大切に守り、この世に人間として送り出す使命が母や父にあります。

しかし、その命の大切さを分かっていながら、いざお腹から赤ちゃんが産まれた時点で、一心同体ではなくなります。

そして、命の大切さを忘れ、生きていくうえで、赤ちゃんは足手まといでしかない存在になってしまったのでしょう。

結果、虐待に繋がり死に至らしめているのです。

産まれたあとは、回りにいるお母さんのご両親、または社会が、検診の時に、命の大切さをお母さんやお父さんに知っていただく機会を設ける必要があると強く感じています。

子どもが産まれた時は今まで味わったことのない、愛しさと、喜びを感じたに違いありません。

命を粗末に扱った罪は償わなければなりません。

しかし、社会のルールに応じて罪を償うことはできでも、心の中の罪は死ぬまでつきまといます。

もし、あなたの回りに子育てに悩んでいる方がいたら、話だけでも聞いてあげてください。

話すだけでも、心が晴れ前に進むことができることもあります。

見守り助けてあげてください。