らしさ探究のススメ! -234ページ目

告別式に見る人としての考え方!

暑い夏、寒い冬はご高齢の方が亡くなることが多い季節です。

月に一度は告別式やお通夜に出席する機会があります。

告別式の終わりには、
必ず「喪主様からご参列いただきました皆様へご挨拶」というのがあります。

最近、喪主本人が挨拶するのではなく、司会の方が代読する場合が
増えています。

その度に、これっておかしいよな?と感じるのは僕だけでしょうか?

きっと話すのが苦手だから、恥ずかしいからという理由からなのでしょう。

しかし、喪主の方自身が何故最後に喪主の挨拶があるのかという
理由を理解していないからだと思います。

告別式という喪主の言葉に上手も下手もないと僕は思います。

大切なのは、喪主本人からご参加いただいた方に、感謝の意を表し、
これからもよろしくお願いいたしますと伝えるのが、
せめてもの礼儀、最低限の役割だと思います。

いったい何が大切なのか…忘れてしまっている気がします。

ということで、今日も告別式があります。

今月これで、3回目・・・。

今年はすでに13回目の告別式です・・・ワラ^^;