いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




いよいよシルバーウィークも最終日!

みなさん鏡は見ましたか?

疲れた顔になってませんか?



というわけで最終日、元気に乗り越えられますように、元気な朝礼でいってみましょう!




はい、本日の目標をどうぞ。

「・・・。」

「・・・。」



ですよね(´0ノ`*)

そんなこと急に言われても「・・・。」しか出てこないよ~。


それじゃあ、ハードルを下げましょう♪


例えば

「今日はお客様3人以上に爆笑してもらう!」

「今日はお客様10人と目を合わせてニッコリする!」

「今日はいつも以上に声を大きくする!」



こんな感じ( ´艸`)


周りは、

「さすが!できるよ!」

って言ってあげてくださいね~♪


もちろん、売り上げの数字を宣言して自分でハードルをあげてもいいですよ。


どんな目標であっても、まわりは必ず

「さすが!できるよ!」

って応援しましょうね(*^-^)b




スタッフがいない人は、自分の中の小さい『アノ子』に「さすが!できるよ!」と言ってもらいましょ~(〃∇〃)




今日も笑顔を楽しめますよーにヾ(@^▽^@)ノ

想像してみてください。




ちょっと上品な雰囲気のカフェの個室。

広く大きな窓の外には小さなテラス。

そこから入る明るい日差し。


1人の女性の話を真剣に聞き入る人たち。

穏やかな空間。。。





ガラガラガラガラ、ドン




サーっといい雰囲気が覚めて、みんなガッカリ(T▽T;)


これ、本当にあった残念な話です。



せっかくの美味しいお茶もお菓子も台無し~(--;)

とっても真剣ないい話の途中なのに。

おそらく席をパーテーションで仕切ってお客様を迎える準備をされてたんでしょうね。

仕方ないか…と諦めてたら、一緒にいた人がすぐにお店側に申し出てくださって、音はおさまりました。

おさまるんかい(゙ `-´)/

急ぎじゃなかったんかい!




これね、仕方ない時もあるのかもしれません。

お客様がいらっしゃる間にどうしても次のお客様の準備をしなくちゃいけないこともあるんでしょう、きっと。

それならそれで、今のお客様にも心遣いが必要ですね。



「別のお部屋の準備で少し音を立ててしまいますが、できる限りご迷惑にならないよう短い時間で終わらせます。」

お詫びとこんな予告があれば、ずいぶん変わっていたと思います。

音もできる限り立てない配慮が要りますね。

このお店は明らかにドン!っていってしまってましたからねぇ(x_x)

全く気にしてなかったんでしょうね。

残念なことにこのお店は入ってから帰るまで(味以外)直してあげたいところだらけでした(^▽^;)
余計なお世話?



ほんの少しのことで大きくお店の印象が変わります。

せっかくの素敵なお店の雰囲気も
せっかくの美味しい飲み物も

接客で台無しにしてしまうなんてもったいないですよ~。


せっかく選んで来てくださったお客様。

「またここで…」

そう思ってくださるようにしたいですね(^_^)
いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




お天気がいい連休ってテンションがあがりますね~(^w^)

いやいや、忙しくてもやっぱりお天気がいいと気分いいでしょ。←決めつけ笑




お客様だって、こんなお出かけ日和な連休は楽しいのです!

だから笑顔もいつもより増して多く見られるはず。

笑顔は笑顔を呼ぶ~♪

お客様が楽しそうだと、こちらも楽しい気分になってきます。



そんなお客様をガッカリさせてしまうなんて
せっかく笑顔が増し増しなのに、スタッフの接客でそれを半減させてしまうなんて…

もったいない!



忙しい時こそ、明るい声のトーンで明るい笑顔で接客しましょ。

疲れたと思ってしまったら、スタッフやお客様と目を合わせてニッコリ(^-^)

それだけで脳にも良い影響を与えてくれますよ。

忙しい時こそ笑う!

これ本当にいいので是非やってみてください(*^-^)b




もしももしも、ご機嫌イマイチなお客様にはスタッフの笑顔でお客様の笑顔を呼び出して差し上げましょう♪

笑顔のサイクルが出来上がりますね(^ε^)


そんなご機嫌イマイチで来店されたお客様のお顔が、お帰りの際にほころんでたら、それはあなたのおかげ!

あなたの笑顔の接客のおかげですよ!




あなたの笑顔が今日もたくさんの笑顔を呼びますように(*^o^*)/~





自分の頭の中を整理するためのちょっと謎な記事です。

何かほざいとる、とでも思ってください。

書いといて何ですが、無視してくださっても大丈夫です(;^ω^A

あとで消えて無くなってるかもしれません( ̄∇ ̄+)






接客が大好きです。

何故かは自分でもわかりません。

人と接することが好き

人の笑顔を見ることが大好き

それだけなのかな?



小さい頃から、自分がちゃらける事で回りが笑顔になってくれるのが嬉しくて

機嫌が悪かった人が思わず笑ってしまったりするのも嬉しくて

吉本の新喜劇に入りたいって本気で言ったら旦那さんに「ご自由に」って言われたりもしました。

行かなかったけど(笑)




私には取り柄がありません。

手先も器用じゃないし、勉強もできないし。

何をやってもどんくさい。

走ったらコケるし泳いだら溺れる。


『あんたは顔も綺麗じゃないし頭も良くないし取り柄がないから、とにかくいつも笑ってなさい』

そう母に言われ続けたのがインプットされてしまってたのかも。

姉は頭も良くて美人でモデルスカウトとかされるような人でした。

でも、落ち着きのなさ、明るさ、元気さ、ふざけっぷり、愛想の良さでは負けません(笑)



母にインプットされたものが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、笑っていれば、回りにも笑顔が増えるということに気づいたんです。


コンプレックスの塊みたいな私が、人に「ありがとう」なんて言ってもらえると
『私でも人の役に立てたんだ』
そう思えることも嬉しかった。





人の役に立ちたい。
役に立ったと実感しながら仕事がしたい。

そう高校の先生に相談したらホテルへの就職を勧められ、就職。

最初の配属先は客室係。

お客様がお部屋で何か不便を感じられたり、必要なものがあればお届けする仕事でした。
「ありがとう」と言ってもらえることが嬉しかった。

もっとたくさんのお客様に会いたいと思い、希望してフロントへ移動。

楽しすぎました(笑)

まさに天職との出会いです。



そんな20代前半、仕事が休みの日は重度の障害を持つ方が通ってらっしゃった施設でボランティアもしてました。

結婚と出産を境に行かなくなってしまったけど、とてもいい経験でした。

この表現は正しいかどうかはわかりませんが、ボランティアでも誰かの役に立てると感じさせてもらえました。




人の役に立ちたい

人を笑顔にしたい

それを直接感じたい



結局そこか!





人生の後半。

自分がどうなっていくのか先はわからないけど、

誰かの役に立ちたい

誰かを笑顔にしたい

そこだけは変わらないな。。。





こんな私でも誰かのお役に立てますように…



いつもありがとうございます(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。



いよいよ連休がスタートしましたね!

今日は1日大阪に行ってたんですが、電車内も駅もお出掛けの様子の方が多くいらっしゃいました。

平日とはやっぱり雰囲気が変わりますね。




今日からしばらくお客様が多くなります。

お客様が多いと、接客中なのに他のお客様から声をかけられてしまうこともあります(^▽^;)

そんな時ってちょっと焦ってしまいません?




接客中に声をかけられて「少々お待ちくださいませ」って伝えていたのに、気づいたらお客様がいらっしゃらなくなってて…

あ~お客様~、申し訳ないです~(;O;)

って悲しくなったりしますよねー…。




そのお客様はどうして待ってくださらなかったのか。

『ちょっと聞きたかっただけなのに』

『ちょっと答えてくれるだけですぐ終わるのに』

そんな『ちょっと』を聞きたかっただけかもしれません。



確かにトイレどこ?って聞かれたぐらいならほんの数秒で応えられますもんね。


なのでまず、お客様がどんなご用で声をかけてこられたかを聞いてみる姿勢が大事。

何でもかんでもお待ちくださいって頭ごなしに言ってしまうのは良くないです。




あと、お客様が待たずにいなくなってしまわれた理由の1つとして考えられるのは

『少々ってどのくらいよ!』

って思われたこと。

『少々』は、人によって違います。

1~2分ととらえる人もいれば、5~10分ぐらいと思う人だっているかもしれない。

でも、具体的に『5分ぐらい』とかも言いきれませんよね。
接客がどのくらいで終わるかは、その時のお客様次第ですもんね。


なので、もう一言お伝えしてみませんか?


例えば

「先にお伺いしているお客様がいらっしゃいますので、後程お伺いします。お待ちいただいてもよろしいでしょうか?」

「今お伺いしてるお客様に商品をお渡ししたらすぐ戻りますので、お待ちいただいても大丈夫ですか?」

「今ご案内してる方のあとにうかがいますが、少しお時間をいただくかと思います。」

そんな風にいっておけば、お客様が『待つ態勢』をとってくださいます。

どのぐらいかかるかわからないときは正直にそうお伝えすればいいんですよ(^_-)☆



もちろん、他にすぐうかがえるスタッフがいるなら

「他のスタッフが参りますのでお待ちくださいませ。」

というご案内をして引き継ぎましょ。
そのほうがお客様をお待たせしないですからね。



お待ちくださるかどうかを判断してくださるのは、お客様。

その判断をしていただくために、おおよそお待ちいただく時間をお客様が予想していただけるようなお伝え方をしてみましょう。



ただ、どちらにしてもお待たせしてしまうことには違いないので、お詫びの気持ちや言葉はしっかり伝えるようにしましょうね。




連休が終わるまでバタバタ忙しくなりますが、コンディションを整えて楽しく無事に過ごせますように!

スタッフの方たちもお客様も笑顔いっぱいになりますように(*^.^*)


最後までがんばって楽しみましょ~ね♪