想像してみてください。




ちょっと上品な雰囲気のカフェの個室。

広く大きな窓の外には小さなテラス。

そこから入る明るい日差し。


1人の女性の話を真剣に聞き入る人たち。

穏やかな空間。。。





ガラガラガラガラ、ドン




サーっといい雰囲気が覚めて、みんなガッカリ(T▽T;)


これ、本当にあった残念な話です。



せっかくの美味しいお茶もお菓子も台無し~(--;)

とっても真剣ないい話の途中なのに。

おそらく席をパーテーションで仕切ってお客様を迎える準備をされてたんでしょうね。

仕方ないか…と諦めてたら、一緒にいた人がすぐにお店側に申し出てくださって、音はおさまりました。

おさまるんかい(゙ `-´)/

急ぎじゃなかったんかい!




これね、仕方ない時もあるのかもしれません。

お客様がいらっしゃる間にどうしても次のお客様の準備をしなくちゃいけないこともあるんでしょう、きっと。

それならそれで、今のお客様にも心遣いが必要ですね。



「別のお部屋の準備で少し音を立ててしまいますが、できる限りご迷惑にならないよう短い時間で終わらせます。」

お詫びとこんな予告があれば、ずいぶん変わっていたと思います。

音もできる限り立てない配慮が要りますね。

このお店は明らかにドン!っていってしまってましたからねぇ(x_x)

全く気にしてなかったんでしょうね。

残念なことにこのお店は入ってから帰るまで(味以外)直してあげたいところだらけでした(^▽^;)
余計なお世話?



ほんの少しのことで大きくお店の印象が変わります。

せっかくの素敵なお店の雰囲気も
せっかくの美味しい飲み物も

接客で台無しにしてしまうなんてもったいないですよ~。


せっかく選んで来てくださったお客様。

「またここで…」

そう思ってくださるようにしたいですね(^_^)