人の顔色を見てばかりで疲れた

もう他人の感情に振り回されたくない

ありのままの自分で過ごしていきたい

 

 

                           そんな内向型HSPのあなたへ

 

どんな自分もにも〇をあげて

自分らしく生きていこう
 

 


 

 

 

 

こんばんは!

内向型HSP専門 

自分発見コーチのえりです!

 

 

 

 

当然ですがあなたは

 

 

 

 

自分ってなんでこんなに

モヤモヤ悩みやすい性格

なんだろう...

 

 

 

 

こんなに悩むのは

私だけなのかな...

 

 

 

 

と思ったことはありませんか?

 

 

 

 

 

様々なことを受け取りやすく

一人で抱え込んでしまう

ことが多い内向型HSPさんは

特にモヤモヤな毎日を送る

回数も多いのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

過去の私も同じように

モヤモヤから

抜け出せない毎日を

送っていました。

 

 

 

 

 

そんな私が

モヤモヤを解消するために

行っていたことを

今日はお伝えしようと

思います!

 

 

 

 

 

毎日モヤモヤしている

 

 

 

 

 

過去の私は本当に

常にこの状態でした。

 

 

 

 

 

家族と話してモヤモヤ

 

 

職場に行ってモヤモヤ

 

 

一人の時間でもモヤモヤ

 

 

もうずっとモヤモヤ。

 

 

 

 

モヤモヤする時間で時給が発生

するなら結構稼げていたと思います笑

 

 

 

 

 

毎日何に対してかも分からないけど

モヤモヤしている。。

 

 

 

 

 

何に対してモヤモヤしているのかを

考えても答えが出せず

更にモヤモヤ.....

 

 

 

 

こんなに悩む自分は

ダメな人間だ。。

と自己嫌悪になり

またもモヤモヤ。

 

 

 

 

 

完全なる悪循環な

毎日を過ごしていました。

 

 

 

 

会社の上司から

なんでいつも

そんなに悩んでいるの?

とよく言われましたが

 

 

 

 

分からないんだよーー

 

 

 

 

それが私の精一杯の答えでした。

 

 

 

私が一番知りたかったんですよね。

 

 

 

モヤモヤ悩む理由。

 

 

 

そしてこんなに悩みやすい自分自身について。

 

 

 

 

なので私はある決意をしました。

 

 

 

 

 

〇〇したことでスッキリに変化

 

 

 

 

そう、モヤモヤした毎日を

脱却したいと思った私はコーチング

を受けることに決めました。

 

 

 

 

そこで出会ってしまったんですね

 

 

 

 

 

 

モヤモヤとサヨナラする方法!!

 

 

 

 

 

 

それは.....

 

 

 

 

とにかく自分の思ったことを

 

 

 

 

紙に書く!!!

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

え??そんなこと??

 

 

 

もう知ってるよ。

 

 

 

と思いますよね。

 

 

 

 

何か新しいことを

期待していた方には

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

しかしやっぱりこれが

モヤモヤを解消するのに

一番簡単にでき即効性がある方法

だと気がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

でも自分の思ったことを

文字にする作業って案外

やろうと意識しないと

できないものだと思いませんか?

 

 

 

 

私がまさにそうでした。

 

 

 

 

コーチングを受ける前にも

何かの本で紙に書けばいいと

見たことはあるけど

 

 

 

 

なるほどね。簡単にできるしいつかやろう

 

 

 

 

で終わっていました。

 

 

 

その時の自分には

早くペンを持て!

と伝えたいです(^_^;)

 

 

 

 

ですがコーチングを受けて

書くという環境になった途端

ちゃんとやりだすものですね。笑

 

 

 

しかもハマりました。笑

 

 

 

紙に書くことによって

改めて自分が何を感じ、

何を思ったかが

明確に浮き出てくるんですよね

 

 

 

こんなこと思ってたの自分

と新たな発見もたくさんありました。

 

 

 

 

言葉として見える形で

残しておくことで

自分の思考も

整理しやすくなりました。

 

 

 

 

 

私は書き出したものを

後から見直し

 

 

 

 

あーあの時の自分は

こんな風に物事を

感じていたんだなあ

と振り返り、今の自分との

違いを見つけるのにも

使っています。

 

 

 

 

 

内向型HSPの方は

自分の思考を整理して

語源化できること

モヤモヤを解消する上で

とても大切になって

くると思うので

 

 

 

 

まずは

 

 

書くということ

 

 

おすすめです!!!

 

 

 

 

結局モヤモヤの原因は?

 

 

 

 

自分の感じたこと

思ったことを

 

 

紙に書き出して

思考の整理もできたところで

私のモヤモヤの原因は

 

 

自分の気持ちを表現できていない

 

 

ということであることがわかりました。

 

 

家族の中でも

両親の顔色を伺って

自分の気持ちを抑えてしまう

 

 

会社でも

上司や同僚に合わせてばかりで

自分の意見が言えない

 

 

 

 

 

一人の時間でも

悩んでいる気持ちを

どうすることもできず

自分の中に閉じ込めてしまう

 

 

 

 

 

 

といったように

常に他人ベースで過ごし

自分の本当の気持ちに

見て見ぬふりをしていました。

 

 

 

 

 

 

その結果が

モヤモヤとなって

現れていたんです。

 

 

 

 

 

なので紙に書いて

自分の気持ちを表すことを

意識的に続けていたら

 

 

 

 

 

モヤモヤ悩む回数が減ったことと

 

 

 

 

自分がモヤモヤしやすいポイントが

分かったことで事前に対処できる

ことも増えました。

 

 

 

 

 

 

もし、過去の私のように

モヤモヤ悩んで

どうしたらいいかわからなく

なってしまったあなたには

 

 

 

 

自分の気持ちを書いてみる

 

 

 

 

ということをおすすめします(^▽^)

 

 

ぜひ試してみてください★

 

それでは今日はこの辺で~!

 

こんばんは、えりです!

 

 

 

昨日まで人生の振り返りをしてきましたが一通り振り返ることができたので

今日は私が変わるきっかけとなったコーチングとの出会いについて書きたいと思います。

 

 

 

 

コーチングとの出会い 

 

 

私がコーチングに出会ったのは

 

・人間関係に悩んでいた

・毎日モヤモヤしていた

・自分ってなんだろうと常に思っていた

・自分に自信がない

・遠距離中の彼氏から振られた

 

こんな時でした(^_^;)

 

とにかく毎日何かに悩んでいて、家族でもない、友達でもない人に

話を聞いて欲しいと思っていました。

 

そしてその思いから休日はスマホとにらめっこを繰り返し、

自分に合うカウンセリング探しをしました。

 

その中で、サウンドセラピーという音楽を使って人を癒しているカウンセラーさんを見つけ

すぐにこの人だ!と思い連絡をしました。

 

これが私がコーチングと出会うきっかけです。

 

 

連絡をしてから初めてカウンセリングを受ける日がやってきました。

自分で連絡をしたとはいえとても緊張しました。

 

しかし実際にカウンセラーさんと話し始めると

次から次と言葉が出てきました。

 

自分こんなに素直に気持ちを話せるんだと思いました。

そして話ながら自然と涙まで出てきました。

 

ここで初めて、自分ってこんなに気持ちを抑えて過ごしていたんだ

と気づいたのを覚えています。

同時にこんなに人に素直に気持ちを言ってもいいんだと思いました。

 

そしてあっという間にカウンセリングの時間が終わり

もしよければコーチングを受けてみないかと言われました。

 

その時の私は、コーチングという言葉すら知らなかったので

頭の中は???でいっぱいでした(笑)

 

しかし詳しく話を聞いた後はやりたい!!その一心でした。

 

なぜやりたいの一心だったか、それはとにかく変わりたかったから。

毎日モヤモヤ悩む自分とサヨナラしたかったんです。

 

そして決めました。

私コーチング受ける!!と。

 

 

 

 

いざコーチングスタート! 

 

コーチングを始めてまず私がぶつかったのは

いろんなブロックです。

 

この時の私は本当に右も左もわからない状態だったので

ブロックという言葉も知りませんでした(^_^;)

 

ブロックとは何かを学ぶところからのスタートではありましたが

学ぶ内に自分が様々なブロックでガチガチの人間だということが分かりました。(笑)

 

特に強かったのがお金のブロックです。

 

自分の理想を書き出すワークで、お金をどれくらい稼ぎたいかという質問がありました。

先生からは理想だから好きなように書いていいよと言われ、ふむふむと思いながら書いた

私の理想額、それは30万。

 

人それぞれではありますが、あまりにも現実的すぎるこの額を見て先生が一言。

 

理想だからもっと大きな額を書いてもいいんだよと。

 

ここで初めて、あ!理想だから好きなように書いていいとはそういうことかと納得しました。

そして変更した額が50万。(笑)

 

当時の私にはそれでも大きすぎる理想の額でした。

 

これが今思うとお金のブロックだったんですよね。

自分にはこれだけしか稼ぐ資格がない、こんなに稼ぐのは無理だ

 

と勝手に決めつけてしまう癖がついてしまっていたんです。

 

このブロックに気づけたことはとても大きな収穫ではありましたが

外すのがとても大変でした。

今でもまだまだお金に対してはブロックがありますが

それでもよくなった方だと思います。。。(笑)

 

 

 

過去の自分と向き合うのは意外と辛い 

 

ワークの中で今の自分を知るために過去の自分と向き合うこともしばしありました。

 

いやあ、これがなんとも辛くて。

 

思い出したくなくて蓋を閉じていた部分を

こじ開けるわけなので(笑)

 

何回かその作業から逃げ出そうとしたくらいです。

 

嫌な気持ち、惨めな気持ち、恥ずかしさ、悲しさ。

 

ノートに書きだしながら、なんで今またこの気持ちを味合わなきゃならないんだと思いました。

 

しかし、その時に置き去りにして癒しきれなかった気持ちを、今自分で癒して消化する。

 

これが今の自分を知ることと、前に進むためにとても大切なことだと学びました。

 

辛い気持ちになることは多かったですが、

ここで過去の自分と向き合えたおかげで今があります。

 

過去の自分も自分。だから認めてあげることが大切なんですよね。

 

 

 

コーチングを受けて変わったこと 

 

コーチングを半年間受けて変わったことは

 

・どんな自分も認めてあげることができるようになった

・自分を好きと言えるようになった

 

この2つが大きな変化だと思います。

 

過去の様々な自分と向き合ったことで、どんな自分も自分。

完璧な自分じゃなくてもいいんだと思うことができるようになりました。

なので今は少し失敗をしても、自分を責めすぎて落ち込むことがなくなりました。

 

また、どんな自分も認めることができるようになったおかげで

今の自分が好きと人に言えるようになりました。

 

 

いつも自分に自信がなく、自分なんて嫌いと否定してばかりでしたが

コーチングのおかげで変わることができました。

 

まだまだ自分改革の途中ではありますが

これからも自分を認めてゆっくり進んでいこうと思います!

 

それでは今日はこの辺で~

 

 

 

こんばんは!えりです!

 

少々日にちが空いてしまいましたが、自分振り返りの続きを書いていきます~★

 

 

今回は私の人生を大きく変えた職場についてです♩

 

 

その職場は宮城県にあり介護施設と障害児向けの施設を運営しているところで、

音楽療法を重視しているというところにとても惹かれ興味を持ちました。

 

靴屋さんで働きながら何度かボランティアに参加し、職場の雰囲気なども見て

より興味を持ち絶対にここで働く!と決めました。

 

その後、見事に就職が決まりはるばる秋田から宮城へ引っ越しをしました。

 

今でもあの時の自分の行動力はすごかったなと思います。

 

実際に働き始めると、とても目まぐるしい毎日が待っていました。

 

私は障害児向けの施設への配属となりましたが、

それまでどちらかというと子供が苦手であまり関わりをもったことが

なかったためまずどう接してよいのかに戸惑いました。

 

本を買って読んだり、他スタッフの対応を真似してみたり。

 

それでも中々子供たちと打ち解けることができずに悩む毎日。

 

そんな時に子供たちとの距離が縮まらないのは、自分が心を開いていないからだ

ということに気が付きました。

そこから自分の話し方や行動を変えてみることで少しずつ慣れていったように思います。

 

また、子供たちとの距離を縮めるのと同じくらい大変だったことが運転です(-_-;)

秋田でも毎日運転はしていたのですが、自分の車は軽だしほとんど決まった道しか走っていなかった為

宮城の道を走るなんてとても恐ろしかったです。(笑)それもワゴン車で。。

 

しかし入社3日目には、人が足りないからとワゴン車で子供のお迎えをお願いされ、

もちろん断ることは出来なかったためなんとか頑張りました。

 

でもこの時に思ったんです。

 

人ってやらざるを得ない時はやるもんだなと。

 

その甲斐あってその後はどんな道でも走ることができました。

 

そんなこんなで音楽もできてなんとか慣れて楽しく働いていましたが、

施設が更に増えるということもあり別の店舗へと移動になりました。

 

 

また新たな子供たちとの関係性の構築から始まったのですが

ここでも他スタッフのようにできない自分に悩みつつもなんとか楽しく過ごしていました。

 

音楽の時間を作って子供たちと楽器演奏を楽しむこと

ダンス動画を作って一緒に踊ること

 

もがきながらも自分の好きなこと、やりたかったことが

できているという実感がありました。

 

しかし退職者が相次いだり、人事異動があったりしたことで

少しずつ私の中の楽しいという気持ちに変化が現れました。

 

高圧的な上司が移動となってきたことで、自分の意見が言いにくくなり

どんどん心にモヤモヤが溜まりました。

 

またこの時、退職者が相次いだこともあり仕事量が多く残業が当たり前となり

家に帰ると23時近くとなっていて家はまさに寝るだけの場所になりました。

 

そんな中で身体に異変が起き始めたのもこの頃です。

不正出血が止まらない、めまいが起きやすくなった、毎朝吐き気に襲われる、なかなか寝付けない。

 

このような症状が出始めました。

それでも仕事に行かなければという気持ちしかなかったので中々病院には行きませんでした。

しかしやはり身体は正直で、外で子供たちと遊ぶのもだんだんと辛くなっていき限界を感じました。

 

そこでいよいよ中学生の頃に嫌な思いをしてからほとんど行っていない婦人科に行き検査をしてもらい

子宮内膜症と診断をされました。さらにチョコレート嚢胞なるものもあると。

 

頭の中が真っ白になりました。

その時は何を言われているのかすぐに理解できずにいましたが冷静になった時に、

あ、私病気なんだ。と思いました。

 

また同じ時に自律神経失調症の診断も受けました。

 

そして休職を経て退職する運びになりました。

 

あんなに働きたいと思っていた場所なのに…

引っ越しまでしてきたのに…

なんで自分はいつもこうなっちゃうんだろ…

 

 

そんな風に自分を責めました。

ただこの時に、本当の意味で自分の心身を大切にするということを

学べたので今があります。

 

そしてこの経験があったからこそ私はカウンセリングやセラピーに興味を持ち学び始めたことで

今はそれが自分の夢になっています。

 

なのでこの経験は決して無駄ではなかったと思うのです。

 

また、この職場に働いたことで

環境を変えることになったり、子供が好きになったり

自分にとって本当に大きな変化がありました。

 

まさに人生のターニングポイントであったと思います。

 

こうして今現在の私へと繋がっています。

現在のことはまた後程書きたいと思います!

 

それではこれにていったん自分の振り返りは終わりにしようと思います。

 

 

こんばんは!えりです!

 

 

 

今日は介護施設を辞めた後について書いてみます。

 

 

介護施設を辞めた後は、福祉の世界からは少し離れようと思い

違う業種で職探しを始めました。

 

 

でも自分に何ができるんだろう。。。

 

その時、短大時代のアパレル経験を思い出し

これだ!!と思いました。

 

とは言っても私の地元には服屋という服屋がなかったため

結局家から近いという理由で靴屋さんに決めました。

 

緊張しながら面接に行くと、店長は若い方で気さく。

とても良い雰囲気でした。

面接と簡単な筆記試験を終えてその日は帰宅。

合格であれば1週間以内に連絡がくるとのことで、毎日ドキドキでした。

 

 

そして待ちにまった電話が鳴りました!

結果は合格!

自己肯定感が下がり自分を責めることが多かった時でしたが

久しぶりに喜びを感じ、自信も少し湧いてきました。

 

 

商品の管理とお客様への接客が主な仕事でしたが、

それがとても楽しく刺激的でした。

 

セールの声出しも学生時代の経験があったため

恥ずかしさもなくできました。

接客もその時の経験があったためすんなりとできました。

 

また、ご年配のお客様も多く来店されたので話すスピードや

提案する商品など介護施設での経験も生かせることが多かったです。

この時に、介護施設で働いたことも無駄じゃなかったんだなあと

初めて心から思えました。

 

 

あっという間に1年が過ぎある時、

店長より副店長になってみないかというお話をいただきました。

 

自分にできるのかと悩んだ末、挑戦をすることにしました。

 

それからは後輩の指導もするようになり、更に忙しい日々になりましたが

楽しさの方が勝っていたため残業が続いも苦ではありませんでした。

 

むしろお店が好きお休みの日にも顔を出してしまうくらいでした。

今思うとちゃんと休め自分!という感じですが。(笑)

 

 

しかしそんな楽しい中でも一つ悩みがありました。

それは、先輩へ仕事を頼むということです。

その先輩は、ミスが多く、指示されたことがしっかりとできない方でした。

 

店長も頭を悩ませていたのですが、店長が不在の時に指示を出すのは私であるため

私もかなり悩みました。どうしたら先輩にわかりやすく伝えられるのだろうか。。

 

そんな時ある出来事が起こります。

いつも通り、ミスが多い先輩にイライラしながら仕事をしていました。

どうしてこんな簡単なことができないんだろう。毎日やっていることなのに

なんで同じミスをするのだろう。先輩のくせに!!

店長が休みだから今日ここまで終わらなかったら私の責任なのに。

売上が悪くていろいろ聞かれるのは私なのに。

 

と怒りと焦りが交差し、ついにその先輩へキレてしまいます。

 

お客様がいなくなった売り場で、多少の言い合いになりました。

この時その先輩に言われたのが

 

「えりさんは、仕事をできない人の気持ちがわからない人」

 

そう言って泣かれました。(ちなみに男性です)

 

その時は、いやいや泣きたいのはこっちだし

仕事をできないあなたの方がどうかしてるでしょと思いました。

 

 

その日はそれでもなんとか和解し、次の日からも普通に一緒に働きましたが

ミスが直るわけでもなくまた同じ状態であったため店長からも

厳しく指導されるようになり、結局その先輩は数か月後に辞めました。

 

 

ただ、あの時その方から言われた言葉はずっと胸に残っています。

私自身、あの時は自分のことで精一杯で

周りへの配慮の気持ちが足りていなかったことは事実ですし、

なにより先輩を理解しようという気持ちがありませんでした。

 

 

それに気づいてからは、周りも見て相手の気持ちや状況を考えて

行動できるようになったと思います。

あの出来事があったおかげだと今では思います。

 

 

そんな様々なことを乗り越え楽しく働いていましたが

靴屋さんで4年働いたころ、やはり音楽をやりたいという気持ちが

また芽生えてきました。

 

また「音楽療法 東北」で仕事を検索する日々が始まりました。

そこで見つけたのが次に働く施設です。

 

見つけた瞬間ここだ!と思いました。

決して近い場所ではありませんでしたが、すぐにボランティア募集に応募し

何度か職場の体験をさせてもらいました。

 

 

ここからまた私の人生が変わっていきますので

次回にしようと思います(笑)