尾道の頃は、さすがに聞こえる距離じゃなかったし。

海の近くにいて、聞こえたとしても「ぼーーー」っと1発聞こえる程度だったのに。


今日は珍しく汽笛が聞こえたので。

海から汽笛が聞こえたのは、今日が始めてで。

やたらボーボー聞こえるので、不思議に思ってベランダに出たら、海には濃霧がたちこめていた。

なので霧のために汽笛を鳴らしているのかと思っていたが。

尾道に比べて、鳴らす数が多いとは思っていたが。


ニュースで

『千葉県館山市の洲崎灯台の沖合約9キロの東京湾口で船衝突事故発生。現場の視界は約150メートルしかなかった』

と報道されて。


昼間聞こえていた汽笛は、これに関連していたとの事。


ちなみに、海の150メートルは、ほとんど視界ゼロ状態とのこと。

そりゃアレだけ濃い霧だったら…納得。真っ白いカーテンのような濃霧だった。

昼間に沈没ってことは、ちょうど私が海を見ていた頃がその時間帯で。

「この先沈没船あり。注意!」と、合図の汽笛を交わしていたらしい。


海から見れば、鹿島灘から洲崎まではすぐの距離なので、

鹿嶋灘近辺の船の航行に、支障が生じたていたらしい。


どうりで、やかましいほどにボーボーボーボー汽笛を鳴らしていたわけだ。


こういう事故が、今後目の前の海岸で起きても不思議じゃないし、

少なくとも近辺の港で何か事故が起これば、目の前の海から汽笛が聞こえる。


……ってところに、今自分が住んでいる。未だに信じられないが。


今まで完全に他岸の火事と思っていた海難事故が、身近になったのは、少し怖い。


今回、けが人はいなかったのが、せめてもの救い。

昨日の夜が満月でした。

気がついたのは夜も更けた12時過ぎ。

夕方まで土砂降りの雨が降り、夕方にいきなり日が差す1日で。

月が見えるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しかったり。


湿度が高いせいか、月もぼんやりした暈かぶってました。

月が天空高くに上がってしまっていたので、白い海はもう見えず。残念。


ココに来て、3度目の満月。2カ月たちました。

左耳の難聴を、しごとなかまMLに流すかどうか、迷い中。


このまま治療を続けて、治ってしまえば、

あるいは、仕事に支障がないレベルまでになれば、

メンバーに不要な心配はさせるだけ迷惑。

治療しても治らないようなら、潔く言うべき。


はっきりしないから、どこでケジメをつけるべきか……。


今のところ、耳鼻科の医師は、はっきり「治る」とは言わない。

再来週4時間かけて検査する。

それで原因がわかったところで、治るかどうかわからない。

ま、完治は無理だと思ったほうがいいだろう。


今の時点で「治ります」と言ったのは、鍼灸院の先生だけ。


取り合えず、もうすこし猶予ってことで……。


もしだれかこのブログ見てたら、遠慮なくご意見ください。

つか、だれか身の振り方を教えてください。

最近……海を見なくなりました。

曇天の海を見るのは毎日だときついので、見るのをやめたというか。

見ても聞こえないし。


先週の土日でお隣さんが入居。

まだご挨拶もないので、顔も見てないのですが。


今日、不思議な音が隣からしてました。

掃除機をONしてはすぐOFFっているような音。

「ウィーン」ではなく「ウィ」ですぐストップ。

それを延々繰り返し。何を掃除してるのかな。


夫の推理では「3段ボックスを電気ドリルで組み立ててる」

なるほど。確かにそういう感じでした。

5時間かけて組み立ててるのか…大変だわ(笑)


私なら、インパクトドライバーあれば30分位で出来るけど。


金・土・日と、聴覚最悪状態。

ファミレスで正面に座ったダンナの声も聞こえない状態が続き。

家庭内でさえ、自分の声が耳に響くだけで、ダンナの声が遠い。


今日、月曜午後に、東京の耳鼻科高度専門病院に検査に行って。

レントゲンと聴覚検査をうけて。

今までの経緯(他院での検査結果も見せて)を話して。

レントゲンでの異常は認められず。


出た診断は、典型的なメニエル症による低音障害型左耳難聴。


左耳は軽度~中度の難聴。

昨日はもっと難聴の度合いが強かったと予想。


ちなみに今日は右も軽い難聴だが、これは誤差範囲で正常範囲。


この病院でこの診断が出た以上、もうどうしようもない。


難聴の度合いが軽いので点滴や入院はしないとの事。

服薬と安静で治療し。運がよければ治るかも。


左耳がもう使い物にならないと、医者に太鼓判押されました。

これで私の音声おこしは、廃業決定。


そろそろ仕事仲間にもカミングアウトしないとな……。

一夜明けて、また元に戻って悪くなっていたら……と。

恐る恐る目を覚まし、周りの物音を聞き。

ケータイの音を聞き。


昨日と同じ状態に安堵した。


悪くならねば、このまま治る希望が持てる。

今はひたすら祈るのみ。

聴力再検査の日。


結果は、聴力がすこし戻ってた。

まだ難聴レベルではあるけれど。薬が効いたみたいで。


自覚もある。今日朝起きてから、いきなり周りの音がこの一週間と全く違う。

以前の自分の耳が戻ってきたみたいで。


素直に喜べない。

このまま治ってしまえと願いつつ。

明日、また悪くなってたら、どうしようかと迷ってます。


とりあえず、今日は全てのものに感謝を。ありがとうございます。


服薬を続けているが、好転せず。

聞こえは変わらず。


今の状態は、例えるなら。


右の耳を右の手のひらで覆えば、

自分の血脈が「ざーざー」とか「どくんどくん」と聞こえるはず。


しかし今の私は、

左耳を左の手のひらで覆っても、何も聞こえない。


電話の受話器から聞こえる「ツー」と聞こえる音。

左耳で聞いたときに、今までと違う音に聞こえて「え?」と思い、

右耳で聞いたらいつもと同じ音。


左耳と右耳で違った音階に聞こえる。

左耳だと、通常より少し低い音に聞こえる。


私の耳はこんなに狂っているのかと愕然とした。


また、電話を通した音声は、左だと聞き取りにくい。最悪相手の言葉が理解できない。

右耳ではかなりクリアな音声なのに。


このままでテープおこしを再開できるのだろうか……。

検査結果が出るまでどうしようもないのがもどかしい。

治る見込みのあるうちに他の病院に行きたいが。


どうしていいかわからないまま日々が過ぎて。


それでも私は軽度の難聴で。

さまざまな生活場面で、想像もしたことない嫌な思いをしていても

医師にとっては「生活には支障がない」といわれるレベルだ。

昨日に引き続き。


地域住民が「○○」と評価する病院に行ってきました。
初診なので、問診表の記入をして。

昨日この病院に来たけど、突発性難聴の疑いがあるので検査して、といっても、

受付で耳鼻科が休診なので受け付けれませんといわれたので、他の病院で検査した。
こーゆー診断でこーゆー薬もらった。
家帰って、とある方に相談したら、
ステロイド内服薬もらって飲めって言われた。
ので、ステロイド内服薬ちょーだい。


と、いう感じで。


とりあえず聴力検査。昨日と全く同じ機械で、全く同じ結果。


「聴力データのグラフ、家族への説明用にコピーちょーだい」って言ってみたら、

あっさりコピーもらえました。
言ってみるもんだ。昨日のも貰えばよかったとプチ後悔。


で、ここの医師の診断は。
低音障害型難聴ですが非常に軽い程度。
希望ってことなので、ステロイド薬は出します。
昨日もらった薬と一緒に飲んでください。


聴力検査の結果からみて、点滴治療するほどでもなく。
データ上、軽度の難聴であるし、今のところあわてて入院の必要はないです。とさ。

一週間後、再検査して今後の指針を決めるとのこと。


一応、出来る治療はいますぐ全てやりたくて

「点滴治療」も「即日入院」も希望したんだが。即却下。


ネットで調べると「最初の2週間の治療次第で、完治するか一生直らないかが決まる」と

あちこちで書かれているのに、本当に大丈夫だろうか?


ちなみに
昨日の医師は
「突発性難聴の低音障害型難聴」との診断。
今日の医師は
「低音障害型難聴ではあるが、突発性難聴とは言い難い」と診断。

わけわからん。違いは面倒なので説明略。
ここの医者も説明が下手だし(笑)


どれくらいの難聴かというと、
「普通なら気がつかない程度の難聴」で、
「日常生活には、ほとんど影響がないレベル」で、
「よくこのレベルで気がつきましたね」と
医師にいわれる程度ですが……。


確かに自宅の中で1人でいるぶんには困らない。自分以外はいないから。

しかし家族との会話でさえ、小さな声で言われると聞こえないときがある。


外出時ではかなりしんどい。特に外食時には。

周囲の雑音の中で、後ろからささやくように声をかけられると、気がつかない。

「ご注文お決まりですか」

「ご注文繰り返します。…と…と…でよろしいでしょうか」

「ご注文の品お持ちしました、こちらでよろしいですか」

よく聞くフレーズ。

なのに、かなりはっきりといってもらえないと、何を言っているかわからない。

男性でも女性でも下を向いた状態で言われると、何を言っているか聞き取れない。


こんな状態なので、

最悪、このまま治らなければ、テープおこしは廃業せざるを得ない。


声の聞き分けが出来ない。

普通のクリアな音声さえ聞き取れない。

今までの聴力があったから、出来た仕事。

聴力が落ちれば、この仕事は出来ない。


そして今以上に聴力はもっと落ちる可能性もある。

うまくいけば、今と同じまま。

運がよければ元に戻るかもしれない。


何一つ判明しない。


そんな状態でカンバンあげておくのは無責任だ。


とはいいつつ。

仕事を回してもらっているメンバーには、まだ言えない。

短期間で完治する希望があるうちは、と思う気持ちが捨てられないから。


だが結果が判明次第カミングアウトしなければ……とは思っている。


事務のパートを辞めて。引越しして。

今後も転勤があることを考えて、

仕事を続けて生きたいと思って、

この引越しを期に、在宅でのおこしヘルプにに力をいれて…と考えていた矢先の出来事。


いままでの経験が全部無駄になる。

難聴者を雇う会社もないのが現実で。

在宅でさえ、難聴者は何が出来るのか。

せっかく見つけて少しずつ積み上げた「音声おこし」さえ、取り上げられて。


もう、一生仕事が出来なくなることが何よりも……言葉が思いつかない。


もし、仕事のメンバーでこちらを見ている方がいたら、申し訳ない。こんな状況です。

結果が判明次第MLにはきちんと報告します。もう少し時間をください。

テーマ区分を何にするか迷ったが。仕事に関連することなので。


耳の検査しに病院行きました。
通気と骨伝道とでの聴力検査と鼓膜の検査して。

「突発性難聴」の中の「低音障害型感温難聴」との診断。

文字通り、低音が聞こえない難聴。
高音は聞こえてるから左耳が全く聞こえないわけではないが。


難聴のレベルは、医師曰く「かなり軽度」らしい。

本人にとっては、今までとは全く違う聞こえ方なので、軽度であっても異常なのだが。


発症から3日目で行ったので
発症から治療までの時間が短いから治る確率も高いであろうと。


今回言った医者の見立てでは
ビタミンB12と血流を浴する薬の投薬で収まる確立が高いので、
とりあえず5日間の服用みて、
それで治れば万歳。ダメならそのとき考えるってことで。


正直言って、その医者の指示が正しいか不安なので。
とある方に帰宅後電話でご相談。


すぐにステロイド系の内服薬ももらって来いの指示。

なので、明日もう一度、別の病院行って、改めて検査して、
話をしてステロイド系の薬をもらいに行きます。