昼前に、白餅の3回目のワクチンうちに行こうとして玄関に出たら。

玄関先に知らない女性が。
ご挨拶だけして通り過ぎようとしたら、苗字を呼ばれて。

ダンナの上司の奥様でしたよ……
なんと、ランチのお誘いですよ……

 イ ヤ で す。

とも立場上言えないし。
とりあえず立ち話をしてみると。

上司奥いわく
「主人に電話番号聞いたけど、教えてくれなくて(笑顔)
 お家はココって聞いたから、買い物のついでに寄ってみたの」

ちなみに、ウチの近所に買い物するようなスーパーはありませんが。

話を要約すると。
今いる営業所で既婚者は、この上司さん宅と、
ウチと、あとはAさん(名前失念)の3件だけで、
お互い遠くから転勤で来た身で、それぞれの実家も遠いし
(うち:松山、上司:千葉、Aさん:和歌山)
この地域には何もないし。

「だから、こんど3人でランチでもご一緒しましょう」

とのことで。
スイマセン。理由が私には理解できません。

とりあえず今日はちょうど動物病院に行くところだったので、
それを口実に、すみませんが…と逃げましたが。

夫が同じ会社にいるからってだけで、
私が上司奥と「仲良しランチ」する理由がよくわからんし。
んなこと、面倒くさいーーーーーーー!!!!って言ったら
ダメかねぇ?
だって面倒なんだもん。
ぷちパワーハラスメントぢゃん。

上司の奥さんがアポなしで急襲してくるとは……。
正直おどろいた。
ぶっちゃけ迷惑。
せめてウチのダンナ経由で打診があってもいいんじゃない?
当然お断りするけど。

帰宅したダンナに報告をば。
相手に悪意がないだけ、なにかと面倒だなぁと。
もしかしたら上司奥、宗教な人の可能性もあったり。
だったら、もっとイヤだなぁ。

単純に
「遠くから来てお友達もいなくて寂しいだろうし」と
思われて、同情されて、
わざわざ気遣ってもいただいて、
それは、どうもありがとうございます、と思うけれど。
でも、それ以上の気遣いはイラナイ。

小さな親切大きなお世話。
悪意のない好意は大迷惑だっつーの。

お願いだから、ほっといてくれないかなぁ……。
関東地方は昨日梅雨に入った、らしい。

で、ここ鹿嶋において。

春いつ来た?


春を抜かして、冬から、いきなり梅雨に転換した。感覚的には。

いまだに、
夜は、涼しいじゃなくて、寒いし。
昼は、暖かいじゃなくて、異様に蒸せる。
なんか変な季節。

で、今日は梅雨の晴れ間。
昨日の雨もあって、空気がムワっとしてる。
土曜に晴れた空見るのは、すごく久しい。

海に行けば、サーファーがワラワラいそうな予感。

そろそろKSRに火いれてやらんとなぁ…。
雷らしい。
結構大きくドガーン…っと。
自衛隊さんかと思ったけど、今日は違うようです。

昨日から、
駐輪場に大型バイクと思わしきカバーをかけられたブツが。
さすがにカバーをめくって車種を見るわけにも行かず。

夕方の買い物の帰り、玄関先で
井戸端してたご近所さんに声をかけられ。
「お宅の猫ちゃん、かわいいね~。いつも窓のところにいるのでしょう」と。
とっさに「あ、ありがとうございます~」と苦笑い。

晴れた日は窓あけて網戸にしていると、
白餅が外を見るのが好きになったようで。
で、その様子を外からも見られていたようで。

が、
そばにいたガキが「ネコ!ネコ見る!」と騒いでて……。

とりあえず家入って、窓開けて
白餅が外を見えるようにしましたら、
さっそく、期待通り外をのぞいてくれましたが。

興奮したガキが「ネコーーっ!!」と大声出したから
白餅はビビッて即撤退。

その後はずっと窓辺を遠目に眺めて近づかず。
私に似て騒がしいガキは嫌いなようで(笑)

その後もクソガキは「ネコ!ネコはー!」と
大声で催促してましたが無視。

呼べば何でも出してくれると思ってるか?
人の家の猫を、自分の所有物と勘違いすんなw

こーゆーガキは嫌い。
こーゆーガキを野放しにする親も嫌い。

面と向かっては言えないけどね~。
冬用毛布を洗濯しにコインランドリーへ。

自分のを放り込んだあと駐車場の車の中で時間待ち。
予想以上に利用者多い。入れ替わり立ち代り来て途切れない。

私同様で冬物の毛布を洗う人もいるし。
家族○人分×○日分の洗濯済衣類を持ってきて、
乾燥機だけ利用する人も、結構多かった。

ふと、手ぶらで来たお子様連れが。
結局洗濯機等を利用することなく
ランドリー内に設けられた、子供用の室内用滑り台などがあるキッズコーナーで、しばらく遊んでから帰られた。

いろんな利用法があるものだなーと。

朝方には強い風と雨が窓ガラスを叩くほどだったのが、

昼からやんで、太陽がみえてきて、

海を見ると、白い大きな波が見えたので。

買い物の前に、海辺に立ち寄ってみた。


沖のほうから大きな波が白くたっていて。


子ども連れが波打ち際で遊んでたり、

アベックがお散歩してたり。


防波堤の向こう側で、黄色のボードのサーファーが波に乗り損ねてひっくり返ってた。


私たちが帰る道すがらには、

サーファーボードを積んだ車が浜辺にやってきてた。

気温も上がってきたので、これから波に乗るのだろう。


前に海辺に来たのは、引越し物件を探して、初めて鹿嶋に来た日。

まだこの地に住むことに実感などもてず。

初めて見る太平洋に、ただただ圧倒されて

海の近くに住めることを幸運と思っていた。


引越し後に、一度もこの海岸線にくることはなく。

海の見える家の現実は、寒くて冷たく重くて。

海から吹き上げる風の音に眠れぬ夜が続いて。

何日も続く冬の海の灰色に、気持ちも落ちて。


春といわれる日がきても風の冷たさはそのまま続き。

春はテレビの中のニュースの言葉になっていた。


九州では入梅したこの時期に。

ここでは、冬から、春を抜かして、いきなり梅雨に季節が変わるようだ。

週に1回習ってます。まだ3回目。
正確には「手話奉仕員養成講座」の入門コース。
されど奉仕員(ボランティア)になる気は毛頭ない。

人に何かを伝えることが、カンタンなようで難しい。

大事なのは、伝える”もの”をしっかりイメージすること、
そして、
言葉でなく、イメージを伝えようと思うこと、だそうな。

かたち、大きさ、温度、動き、気持ちをイメージすること。
そのイメージをどう表現すれば伝えるられるのか?
を考えることから始まって。

軽い気持ちで始めたが奥は深い。でも、面白い。

昨日の夜が満月。

寝る前に外に出ると、1日中降ってた雨もやみ。

東の森の少し上に、

雲のベールを通して薄橙色の月が、

輪郭はぼんやりと霞んでいて。


ココに来て、4度目の満月。3カ月たちました。

「毎度お騒がせいたしております
 ちり紙交換でございます。
 ご不要になりました古新聞古雑誌はございませんでしょうか
 トイレットペーパーと交換させていただきます…」

このフレーズを生で聞きました、今。
窓から見ると、
白い2tトラックがハザード点滅してゆっくり走ってました。

今まで、実物は1回も見たことありません。

「ちり紙交換車」って、テレビの中の存在で。
ほとんど架空の生物。もう絶滅したと思ってましたよ。

今日はとっさのことで用意できてないから見逃してやったが、
次回は捕獲するぞ、と。

名前:ミー君様

性別:元♂(去勢済)

生年月日:1997年5月1日(暫定)

没年月日:2006年5月5日(金)午後19時 没

享   年:9歳

死亡理由:腎不全による尿毒症


足跡


1997年7月某日、福山市の橋の下に段ボール箱に入れられた状態で発見。

            封のあけていないプリン1個同梱

            近くで作業していた現飼い主にピックアップ。

            その後岡山市当新田にて成長。

2000年春     飼い主転勤のため、一緒に福山市に移動。

2001年春     人間の女1匹が同居に加わる。

2002年春     飼い主結婚による転居により、尾道市に移動。

同年  8月    メインクーン系雑種、楽 が同居に加わる。

            来た当日からハナチューするという異例のなつきように人間一同驚く。

            3日後には保護下に置く。


2004年5月28日 楽 没。享年2歳。

             死亡理由:先天性心臓奇形による多臓器不全。

             肺水腫および腎不全による尿毒症および腰部大動脈血栓による下半身壊死。


2005年3月25日 よくわからん雑種、チビ、同居に加わる。

             当初は友人の頼みにより一時預かりだったが、まともな里親が見つからず、

             現在も長期預かり中。

             チビがFVRキャリアのため、治療終了まで別室にて隔離していたが、

             人の目を盗んで、接触。受け入れをあっさり認め、2週間後、保護下に置く。


2006年2月14日 飼い主の転勤により、茨城県鹿嶋市に移転。初のペット可&階段付物件。


2006年4月27日 腎不全による嘔吐、食欲不振、脱水状態。

            以降、治療のため毎日皮下輸液を受ける。


2006年5月5日朝  静脈点滴をおこなう。

同日 午後5時すぎ  自宅に帰宅。

同日 午後7時     腎不全による尿毒症のため 自宅にて飼い主に見守られるなか、没。 

              苦しむ様子もなく、息を止めた瞬間がわからなかったほど、静かに眠るように逝く。

夫が愛する第一夫人の心臓移植が決定。

……車です。

CRXというネオヒストリックカーの部類に入ってしまう車。夫が乗って15年。苦楽をともにしてきた車。


尾道から鹿嶋に引っ越すときの800キロを走ってくれた車。

そのうち250キロは私が運転しましたし。

私も夫もなにかと思い入れがあるので、

あと10年走らせるための、エンジンのオーバーホールには何の文句もありませんが。


エンジンが死に掛けていたことが判明。

12万キロのエンジンの内部は、ありえないぐらいオイル漏れがひどく。

このエンジンのオーバーホールを試みてみたものの、

どのパーツも、何もかもこのまま使うことは不可能と判明し。


CRX本体を残すために、心臓部であるエンジンを、他のエンジンに載せかえるしか方法はなく。

運良くそこにあった同型のZCエンジンを移植することになったのですが。


新しい同型エンジンがあったのはラッキーですが。

今まで長い長い間、一緒に走ってきたエンジンが使えないのは、悲しい。


私が独身時代に夫と知り合って、それから結婚して、どこに行くのもこの車で。

尾道から鹿嶋まで私と夫と猫2匹を運んでくれたのもこの車。


この車のエンジンの音がすきで。加速するときの音が好きで。


エンジンを載せ変えた車は今までの車と同じなのでしょうか?

車全体を見れば何も換わっていなければ、今までと同じ車なのでしょうか?

心臓部のエンジンを変えたら、別の車になるとおもうのは、気にしすぎでしょうか?


なーーんてね。

大抵の人はここまで車に手を入れないし。

エンジンが変わることなんて気にもしない人がほとんどで。

こんなことは気にしない人がほとんどだろうってのは、わかってる。


鉄と油で出来た機械に、愛着を持ちすぎてるんだろうね、我が家の人間は。


でも、ときどきその愛情に答えてくれる愛車たちが、いとおしいんです。