今月初め、海外での仕事を終えた親友が帰国した。
連休中ということもあって、すぐにチビ介に会いに来てくれた。
何度か写真は送っていたけど実際会うのは初めてで、
楽しみにして来てくれた。
初対面、チビ介の反応は良かった。
得意の「こんにちは」の挨拶(と、言っても頭をペこりとするだけなんだけど…)も
上手にやって、友達を喜ばせていた。
その後も、マイペースに自分のおもちゃで遊んでいたチビ介。
お土産でもらったプリンもしっかりたいらげてご機嫌だった。
これからは日本で仕事をする彼女。
「チビ介に、〇〇ちゃん(彼女の名前)って呼ばれるように、
沢山会いに来るからねっ!」
と、チビ介の第2の母になると気合いを入れていた。
心強い。
そのあと、チビ介とパパを家に残し、発病以来初めて夜の居酒屋へ、
もう一人の友人と合流して行った。
お酒は飲まなかったけど、久しぶりに気心の知れた友人と食事をして、
少し昔の感覚を思い出したような。
食事やお風呂、寝かしつけ、うまくいったか気にかけながら帰宅してみると、
「特に大変なこともなかったよ。」
と、旦那。
「○○ちゃん(親友の名前)、帰ってきたことだし、これからまたみんなで、
集まるようにしたら。チビ介みてるからさ。」
と、ありがたい事を言ってくれた。
お言葉に甘えて、また近いうちに集まれればいいなぁ~。
楽しみが一つ増えたわ。