今日は、4週間に1回の通院日だった。


ここ最近は、先週夏バテで1日寝込んだものの、鬱の症状での体調不良や、


気分の波もほとんど無く平穏に過ごしている。


でも、発病前とは何か何処かが違う…


自分でも具体的に何処がどうと説明できないけれど、何となく違和感がある。


そんなことを主治医に話すと、


「以前とは、お子さんも生まれるて、環境も役割も変わっている。


人は時間の経過とともに変わっていくものだから。

あと、脳が受けたダメージは、やはり回復までに時間がかかるもの。


ここからは、本当に、ゆっくりと時間をかけていくしかない。」


とのことだった。


そう、何か感じる違和感は、やっぱり環境の変化と


自分の母親としての役割を未だに受け入れられていないことなのかもしれない。


子供は可愛いし、大切な宝物。


この気持ちに、偽りは無い。


でも、その大切な宝物のために自分のすべてを注ぎ込むことに、


なにか抵抗を感じている。


どこかで、自分が自分らしくいるためには、このままでは何か違う…。


他にも力を注げるものが欲しいと感じている。


育児に没頭出来ない…。


なりふり構わず…とはできない。



私は母親として、何かが欠けているのかもしれない。


逃げているのかもしれない。


これが本当の自分なら、それはそれで、受け入れるしかない。


自分の思い描いている母親像、あるべき姿とは違う自分。


そうなれなくてもしょうがない。


無理に演じれば歪みが出て潰れてしまうかもしれない。


今は、やれることをやれる範囲でやりつつ、自分自身も大切にというか、


優先して過ごしていくしかないのかな…。


時間の経過とともに、私自身まだまだ変わっていくのだろうか・・・。




先々週の金曜日、保育園から帰ってきたチビ介、なんだかグズグズするし、



ちょっと体が熱いから、熱を計ってみた ら、37.5度。


そんなに高くないなぁ、と思って抱っこしながらしばらく様子を見てたら、突然


「お口、お口。」


と。



なんだ?と思っていたら、抱っこのポジションのまま、げ~っとやってしまった。



ああ、辛かったんだな~っとかわいそうに思う一方で、



ちょっとだけその様子で笑えてきてしまった。



もちろん、心配な気持ちはあった。



でも、頭の片隅にはかつて自分が会社員だった頃、



飲み会で酔っ払って、店の外に出た途端に、ほぼ直立のまま、



マーライオンのようにやってしまった時のことを思い出してしまった。


(汚い思い出だわ…。)


「私って、本当におやじっぽかったなぁ。」



と、言うか、世のおじ様方だってこんなことはしないな…。




そんな汚い思い出に浸っている間に、チビ介がまた、




「ム~~・・・」




と、つらそうな唸り声を出して




「次いきます。」




と、いう顔をしているので、バケツで受けようと洗面所に移動したけど




間に合わず。




再び滝のようにやってしまった。






嘔吐はその2回でその日は落ち着いたけれど、その後ぐんぐん熱が上がり




「はぁはぁ」言いながら寝ているのを見ると、ホントに代われるものなら代わってあげたいと思った。




翌日、嘔吐はおさまっていたけれど、下痢をし始めたのでかかりつけを受診すると、




「急性胃腸炎」




との診断だった。




整腸剤と、頓服の解熱剤(下痢をしていたので座薬ではなく粉薬)を処方された。




一旦熱は下がり、回復していくのかと思いきや、その日の夜にまたもや嘔吐。




旦那が絶妙なタイミングで、キャッチしていた。




熱もまた上がり、寝づらそうにしているのでその時は頓服で処方された




解熱剤を飲ませた。





その後、熱は下がり嘔吐はおさまったけれど、下痢がなかなかおさまらなかった。



お薬飲ませて様子を見ること3日。



ようやく、お腹も落ち着き、いつもの元気なチビ介に戻った。



お腹の調子が悪かったからあまり食べられず、心なしか、スリムになってしまったような…。



また、いっぱい食べて元気になろうね~。




最近、眠剤を飲まずに眠れるか試してみた。

まずは、もし眠れなくてダウンしても大丈夫なように、


旦那の手がある週末にチャレンジしてみた。

「眠れなきゃ、どこまででも起きてればいいや~。」

と、腹をくくって目を閉じたら、いつの間にか寝てた。

その後、平日も試してみたら、なんとか眠れた。

途中、旦那のイビキがうるさかったり、チビ介に蹴られたりで、


1回くらい目が覚めるけど、その後も眠れるようになった。

元気な頃よりちょっと眠りが浅い感じもするけど、


眠剤を削りだした時もしばらくはそんな感じだったから、


慣れていけば少しずつ深くなっていくのかなぁ。



無理はしないで、ダメな日はすぐに薬飲んで


ぼちぼちで、練習練習。



また、快眠を手に入れられたらいいな~。