大学病院では、3ヵ月後にもう一度経過観察となりました。


骨自体は10代後半で成長が完成するので、

当時から今と同じ臼蓋形成不全の状態だった。

20代後半になって違和感や軽い痛みが出るようになったのは、

骨が悪くなったのではなくて加齢によって軟骨の質が劣化したから。


だそうです。


今後、痛くなったら外科的に手術しましょう、

痛くない範囲なら、日常生活に制限はありません、とのこと。


えーっと。。。

痛くなるまで放っとくしかできないの???



ネットでいろいろ調べてみて、やっぱり自分の股関節を少しでも長く使いたいと思って、

温存するための運動療法をやってみようと思います走る人




病名を告知されるのは、これで二度目。

昨日と症状は全く変わらないのに、病名がわかるだけで、急に健康体から遠ざかった気がするものですねガーン


 『 臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん) 』 と診断されました。


股関節の骨の病気です。

骨が変形しているもので、治る病気ではありません。

一生おつきあいしていく、病気。


今は日常生活に不自由ない状態なのですが、

私の骨の状態を診て、90%以上の確率で将来的に人工股関節になると思います、との診断でした。



幼少時に先天性股関節脱臼を患っていての受診だったのですが、

それでも、90%以上という確率や人工股関節という言葉には、かなりショックを受けました・・・。
安心するために、と軽い気持ちで受診したのに、こんなこと言われるなんて。


症状のない今の状態で受診することができて、よかったんだと思いたいけどひらめき電球

術後、傷口に貼ってあったテープは自然にはがれると言われてましたが、

かなりしっかり貼りついたままで、とうとう自分で取ってしまいました。

周りの皮膚がちょっとテープに負け始めた感があってショック!


傷口を初めて直接見た。


ぱっと見、目立たない感じです。

改めて、先生、ありがとうございますアップ


しこりがあった辺り、当初はちょっと当たるだけでも痛みがありましたが、

術後3週間くらいから痛みは和らいで、今は押したら痛いくらい。

でも固いしこりが2センチくらいしっかりあります。


テープを取って初めて気付いたのは、

1センチ四方くらい、皮膚の感覚が麻痺してます。

どうなんだろう。これも徐々に戻るんだろうか?


それ以外はすっかり、元の生活に戻りました。