大学病院では、3ヵ月後にもう一度経過観察となりました。
骨自体は10代後半で成長が完成するので、
当時から今と同じ臼蓋形成不全の状態だった。
20代後半になって違和感や軽い痛みが出るようになったのは、
骨が悪くなったのではなくて加齢によって軟骨の質が劣化したから。
だそうです。
今後、痛くなったら外科的に手術しましょう、
痛くない範囲なら、日常生活に制限はありません、とのこと。
えーっと。。。
痛くなるまで放っとくしかできないの???
ネットでいろいろ調べてみて、やっぱり自分の股関節を少しでも長く使いたいと思って、
温存するための運動療法をやってみようと思います![]()