今日は、術後二週間の診察でした。

手術中の簡易検査では良性、でも詳しい病理検査には時間がかかる、と。

葉状腫瘍の場合、再発の可能性がある。今回良性だったとしても、長くおつきあいする必要がある。

覚悟を決めて、病院へ。


診察室に入り、まずは傷跡見せて下さい、と上半身脱いでベッドに横になる。

まあ病院だから当たり前なんですけど、胸を出すの抵抗なくなってきたなあ。


左も右も、丁寧な、そして的確な手つきで触診。

うん、キレイだね、テープは自然に取れるから、そうしたら傷跡目立たないよ、と。

よかった。経過は順調キラキラ


そして服を着てからイスに座って、いよいよ病理検査の結果を告知。

結果はなんと、良性の乳腺線維腺腫クラッカー

一番悪さをしないタイプだから、大丈夫。経過観察も必要ないですよ、と。



えええええええ!乳腺線維腺腫なの!!!



いえ、嬉しい話なんですけれど。

でもすっかり葉状腫瘍だと思ってたからなああせるあせるあせる



私の左胸は、手術直後はしこりのあった下半分はえぐれたようになり、

しこりに押されてた上半分は右よりも大きかったのですが、

重力なのか、ちょっとずつふくらみが戻ってきて、

よーく見るとちょっと不自然な曲線だけれど、ぱっと見はわからないくらいに回復してきました。

しこりがあったときより左右対称かも。


ただ、しこりがあったところは固くなっていて、触れると痛みがあります。

時間がかかるけれど徐々に消えていくと教えてもらったので(まるにゃさん、ありがとうございます!)

のんびり構えていこう。

胸にしこりがあって押すと痛い・・・って、10年続けてきた生活とおんなじだし。

しこりとのおつきあいは慣れてますからべーっだ!


退院して、翌日、翌々日と二日半ゆっくり過ごして、仕事復帰しました。

術後すぐは、体調ぐんぐん回復するの実感したけど、なんだかすっきり戻りきらない感じ。
最後の1割が戻らないまま横這い、みたいな。

翌日から普通の生活OKだったんだから、まあ、贅沢な話なんですけども。


次の検診(術後二週間)までに、膿が出るとか発熱したりとか、
何か異常があったら来て下さいねと言われて退院しました。
でも、どこまでが正常な反応で、どこからが異常なのか、わからない…

術後4日目くらいから、傷の周りがかなり黄色くなって、ちょっと焦りました。
内出血した感じの黄色。でも結構な黄色。

病院行くか迷ったけど、腕の点滴の跡が、全くおんなじタイミングでおんなじ色になっているのに気づいて、様子見ることに。
今日あたり、ようやく色が引いてきた感じです。


触ったらやっぱり痛いんですが(切ったとこよりむしろ、しこりがあったら辺が)、
こんなものなのかな?

今日、無事に退院しました。


昨日から早速、防水テープがあるから大丈夫、とシャワーOK出ていたのですが、

退院前にその防水テープすら剥がされて、

ちょっとだけテープで止まっているだけ。。。これだけ?


とっても細い糸で皮膚の内側で縫われていて、

その糸も数週間で自然に吸収されてしまう素材だそうです。


まだテープがあるので直接は見ていないですが、

傷跡が目立たないよう、乳輪に沿って切り口をつけてくれたみたいです。

事前には、腫瘍が大きいから難しいかもと言われていましたが・・・先生、ありがとう!!


次に受診するのは、詳細の病理結果が出る二週間後。


それまで、生活の制限もナシキラキラ

むしろ、歩きなさい、と。歩くことで血液の循環がよくなり、治りが早くなるそうです。